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立ち読み

J'sサッカー Vol.7 9月12日発売

KA・TA・SU 俺たちが勝たす!! ホームの力

KA・TA・SU
俺たちが勝たす!!
ホームの力

ホームスタジアムに集うサポーター。俺たちの願いはただひとつ、ここではどんな強者にも負けたくない。ここは俺たちの場所だから。ピッチの上の我が戦士達よ。聞こえているか、俺たちの声が、手拍子が、魂の叫びが。


横浜。僕はここにいる。 活力を与えてくれる、クラブと街とサポーター 3 松田直樹

横浜。僕はここにいる。
活力を与えてくれる、クラブと街とサポーター
3 松田直樹

F・マリノスのホームゲームに行くと、老若男女を問わず、本当に多くの背番号3のユニやシャツを着たサポーターを見かける。横浜F・マリノス一筋に13シーズンを迎えた、チームの象徴である松田直樹にとっての、F・マリノスとサポーター、横浜の街、すなわち“ホーム”とはどんなものなのだろうか?


2007.8.11 横浜ダービー マリサポの暑くて長い1日 もしくは、熱くて長い5ヶ月間。

2007.8.11 横浜ダービー
マリサポの暑くて長い1日
もしくは、熱くて長い5ヶ月間。

8月11日のリーグ戦再開初日で、最も注目すべき対戦は、間違いなく横浜F・マリノス対横浜FCの横浜ダービーだった。だが、この試合、真夏の暑さにも負けない熱さを持っていたのは、実は選手たち以上にサポーターであった。3月10日の忘れられないあの屈辱の日からこの日までのF・マリノスサポーターを追った。

日本一のサポーター諸君へ やっと君達に追いついた、今度は一緒に日本一へ。 6 NOBUHISA YAMADA

日本一のサポーター諸君へ
やっと君達に追いついた、今度は一緒に日本一へ。
6 NOBUHISA YAMADA

日本一、いや世界一とも称される浦和レッズのサポーター。Jリーグのお荷物などと揶揄されていた頃から、ホームでのサポーターの声援は日本一だった。悲願のJリーグチャンピオンを手にした昨年、選手はついに日本一のサポーターに追いついた。彼等の声援に負けたくない気持ちが、ホーム25戦連続無敗のJリーグ記録を後押しし、日本一のチームへと導いたのだろう。


リーグ戦不敗記録に並んだG大阪 「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」 ダンマクが昔の名残となったいま

リーグ戦不敗記録に並んだG大阪
「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」
ダンマクが昔の名残となったいま

バックスタンドに貼り出された青と黒の横断幕は。「古き弱き時代」の名残だった。
「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」―――8月11日のアルビレックス新潟戦で浦和レッズが持つリーグ戦ホーム不敗記録25に肩を並べたガンバ大阪。近年、毎年のように優勝争いに加わる今の姿からは想像もつかないだろうが、ほんの10年前はホームでさえ勝てない時期が続いていた・・・


ホームの力は、絆の強さ 見えない武器が新潟の好調を支える

ホームの力は、絆の強さ
見えない武器が新潟の好調を支える

2004年にJ1昇格を果たしたアルビレックス新潟。今季は最高の活躍を見せ、3位という好成績で前半戦を折り返し、22節現在までホームでは2敗しかしていない。この強さの秘密は、サポーターの声を武器に戦う、強い絆で結ばれた選手との関係がある。


包み込まれるような小瀬の雰囲気が、僕のゴールの源になる 9 DAISUKE SUDO 甲府・須藤大輔の成長を支えるホームの力

包み込まれるような小瀬の雰囲気が、僕のゴールの源になる
9 DAISUKE SUDO
甲府・須藤大輔の成長を支えるホームの力

「いま、Jリーグで一番おもしろいサッカーをしている」と、評価が高いヴァンフォーレ甲府。その中でも、サポーターから特に愛されているのが須藤大輔だ。甲府に移籍して5年。クラブとともにストライカーとして大きく成長しつつある須藤に、ホームとサポーターについて話を聞いた。


ヴァンフォーレ甲府 法人化10th国立ホーム開催 真夏の夜に甲府サポが見た夢

ヴァンフォーレ甲府 法人化10th国立ホーム開催
真夏の夜に甲府サポが見た夢

甲府は今年、法人化10年を迎えた。クラブはそれを記念して、ホームゲームを東京の国立競技場で開催すると決定。それほど遠くない場所に位置する甲府とはいえ、ホームゲームを遠隔地で行いというのは、ずいぶん思い切ったことをしたものだ。本当に観客は来るのだろうか?そんな憂いを見事に裏切る光景がそこにはあった。


そんなに芝が悪いのか!? FC東京がホームで勝てないホントの理由

そんなに芝が悪いのか!?
FC東京がホームで勝てないホントの理由

アジアカップによる中断期間を経て再開初戦となるJ1第19節。FC東京はホーム味スタに今季1勝1分け1敗と五分の大分を迎えた。大分に負けたのは味スタでのナビスコ予選だった。J1再開までJリーグ、カップ戦合わせて味スタでは3勝6敗と大きく負け越し・・・


勇気凛々 YUTA MINAMI

勇気凛々
YUTA MINAMI

10年前にこの地にやってきた若武者は、時を経てこの地を守る守護神へと成長した。柏の繁栄期を知るものだからこその近年の苦しみを誰よりも味わい、そしてまた日の当たる舞台へと帰ってきた彼は、柏サポーターすべての後押しを背中に受けゴールマウスに立ちはだかる。


J2 ホームの力 ホームだから伝説が生まれる!ホームだから奇跡が起こる! 〜ホームスタジアム列伝〜

J2 ホームの力
ホームだから伝説が生まれる!ホームだから奇跡が起こる!
〜ホームスタジアム列伝〜

ホームスタジアムには不思議な力が宿っている。そんな言葉を信じたくなるような、いくつもの名勝負や伝説の数々が生まれてきた。それこそが“ホームの力”なのだ。今回は「ホームの力」をを物語る名勝負を紹介しつつ、各チームの「ホームの力」ランキングを紹介。いつもの事ながら、算出方法は編集部の独断と偏見。あくまでも、数字でみた“ホームの力”なので、その点はご了承いただきたい!


一“新”同体!!

一“新”同体!!

“一心同体”は次にステージへ・・・・・。クラブ&サポーターによる共同作業は初秋の国立を黄色く染めた。
9月2日、国立競技場で行われた柏対横浜FMの試合開始直前、バックスタンドに巨大なREYSOLの文字が浮かび上がった。約15,000枚のパネルの裏に新レイソルの強さを見た!!


2007 JOMO ALLSTAR SOCCER 選手もサポーターもボランティアもマスコットも一致団結 Jリーグを愛するものたちが笑顔で競演!

2007 JOMO ALLSTAR SOCCER
選手もサポーターもボランティアもマスコットも一致団結
Jリーグを愛するものたちが笑顔で競演!

Jリーグを代表する人気選手たちが一同に会するJOMOオールスターサッカーが、8月4日、静岡のエコパスタジアムで開催された。試合結果はJ-WESTの勝利となったが、印象に残ったのは、この祭典に参加した人たちの笑顔。穏やかな選手たちの表情や、サポーター同士の交流など普段の真剣勝負では見られない姿がかいま見られた。この日、エコパスタジアムはJリーグへの愛にあふれた雰囲気に包まれた。


心に残るあの一戦 9冠王者・鹿島の原点は93年開幕戦、ジーコのハットトリックで名古屋を粉砕! 1993年サントリーシリーズ 第1節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト

心に残るあの一戦
9冠王者・鹿島の原点は93年開幕戦、ジーコのハットトリックで名古屋を粉砕!
1993年サントリーシリーズ 第1節
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト

Jリーグ9冠を誇る鹿島は、数々の名勝負をその歴史に刻みつけてきた。ただ、その中で鹿島サポーター達の心に最も残るゲームといえば、やはり鹿島の原点ともいえる93年Jリーグ開幕戦だろう。それはジーコの支配する神がかりの一戦だった。


相馬直樹 Eyes on Jで見たこと、感じたこと 第6回 ヤマザキナビスコカップ準々決勝/FC東京vs横浜F・マリノス リポート

相馬直樹 Eyes on Jで見たこと、感じたこと
第6回 ヤマザキナビスコカップ準々決勝/FC東京vs横浜F・マリノス リポート

二強激突!真夏の頂上決戦は、アウェー浦和が、敵地で勝利。
二本屈指の左サイドとして活躍した相馬直樹氏が、その目で見たこと、感じたことを語る当連載。第7回は、8月15日に行われたJ1リーグ戦第20節ガンバ大阪vs浦和レッズをリポート。リーグ順位1、2位の直接対決となったこのゲーム、不敗を続けるホームでのG大阪と虎視眈々と首位を狙う浦和の真夏の激闘の結末は?


Roots...  選ばれし者たちの系譜  第7回 柏レイソル 雌伏の時を越えて 新しい伝統が見えてきた古豪の底力

Roots... 
選ばれし者たちの系譜  第7回 柏レイソル
雌伏の時を越えて
新しい伝統が見えてきた古豪の底力

順調としか言いようのない道程の後、昇格、そして上位進出と90年代のレイソルは輝いていた。迷走の末のJ2時代の苦難を越えて、チームは今、新しい伝説を築きつつある。


young@team 次世代プレーヤー紹介 young 大西容平 鈴木健太  team ヴァンフォーレ甲府 昇格2年目、チームカラーを作る選手

young@team 次世代プレーヤー紹介
young 大西容平 鈴木健太  team ヴァンフォーレ甲府
昇格2年目、チームカラーを作る選手

「気がついたら」を貫く強さ
中盤でボールが回ることの多いヴァンフォーレ甲府のプレー中で、右サイドを少々強気にドリブルで上がっていく大西容平の姿はよく目に留まる。練習でも声を出しながら、自分の欲しいコース、相手に行って欲しいコースをはっきり意思表示する姿が見えた。・・・・・


ビンビン痺れたいアナタに贈る! はじめてのスタジアム ホームズスタジアム神戸の巻 8/11 Jリーグディビジョン1 第19節 ヴィッセル神戸vsジュビロ磐田

ビンビン痺れたいアナタに贈る!
はじめてのスタジアム
ホームズスタジアム神戸の巻
8/11 Jリーグディビジョン1 第19節 ヴィッセル神戸vsジュビロ磐田

開閉式の屋根を持っているところがホームズスタジアム神戸、略してホムスタのポイント。駅から近くて駐車場もあるというシティスタジアムの良さが詰まった、球技専用競技場なのだ。。


「アイプリモ なでしこクイーンズ・ティアラ」レプリカ贈呈セレモニーイベント

「アイプリモ なでしこクイーンズ・ティアラ」レプリカ贈呈セレモニーイベント

女子W杯開催を前にした8月、一夜限りのトークイベントとリーグ覇者に贈られるティアラの返還式が行われた。そこにドレスアップして参加した、なでしこの2選手を独占取材。ピッチでは見られない素顔を覗かせてくれた。


人気スポーツブランドの秋冬新作を一挙紹介!! 今年の秋冬はオシャレさんがスタジアムを埋め尽くす!! ‘07秋冬アパレルコレクション 全73アイテム

人気スポーツブランドの秋冬新作を一挙紹介!!
今年の秋冬はオシャレさんがスタジアムを埋め尽くす!!
‘07秋冬アパレルコレクション 全73アイテム

記録的な灼熱の真夏も過ぎ去り、肌寒い季節がやってきました。普段着から、スポーツブランドを多用するみなさんに朗報です!J’sサッカーがこの秋/冬にもってこいのアパレル新作を、Jリーグサプライヤーブランドを中心に一挙紹介!!最新商品が目白押しです。『今』が旬の厳選商品をゆっくりとご覧ください。


J2 キーマンインタビュー 昇格のために豊富な経験が活かされるとき 東京ヴェルディ1969 廣山 望

J2 キーマンインタビュー
昇格のために豊富な経験が活かされるとき
東京ヴェルディ1969 廣山 望

J2リーグもいよいよ大詰め。残す第4クールでJ1リーグ昇格を手繰り寄せなければならない東京Vだが、廣山 望こそ後半戦の要となりうる選手だろう。第4クールを前にして何をすべきかを率直に答えてもらった。


中位じゃ満足できない! 大逆転を狙う山形の策とは!!

中位じゃ満足できない!
大逆転を狙う山形の策とは!!

リーグ最小被シュート数という堅調さを持ちながら、勝ちきれない試合がある山形。攻撃のバリエーションを増やし、きちんと得点して勝つこと。勝ちきることができなければ、J1昇格圏内も見えてこないのだ。残りの試合は山形らしく勝って、大逆転昇格を手繰り寄せる!!


ここからエンジン全開!? 昨季並みの伸びを見せられるか愛媛!!

ここからエンジン全開!?
昨季並みの伸びを見せられるか愛媛!!

昨季、Jに加盟したばかりの愛媛は、シーズンを戦いながら徐々にその自力を蓄えていった。リーグ終盤戦には田中、菅沼がゴールを量産し、第4クールでは5勝を挙げて勝ち越した。再び若く、将来性豊かな選手を多くそろえて臨んだ2シーズン目のJ。前半戦は伸び悩んでいた愛媛に今季も昨季のような大ブレイクの時が訪れるか?!


CONSADOLE SAPPORO MF16 大塚真司 その男の熱き魂、けっして冷めやらず。

CONSADOLE SAPPORO MF16 大塚真司
その男の熱き魂、けっして冷めやらず。

6月から7月にかけて、なかなか勝ち点3を取ることができなかったコンサドーレだが、8月に入ってからは好調を取り戻して、2位の京都との溝を確実に開けている。チームの戦術的な面で、そしてメンタルな面で“中核”となっているのが、MFの大塚だ。ピッチで気炎を吐く大塚の激しさの裏には、大宮時代に見た“ある地獄”があった。