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立ち読み

J'sサッカー Vol.6 8月9日発売

新潟躍進の原動力 “マルシオ リシャルディス” 目標はもちろんタイトルを獲得すること そのためにここにきたのだから

新潟躍進の原動力 “マルシオ リシャルディス”
目標はもちろんタイトルを獲得すること
そのためにここにきたのだから

いよいよ、どのチームもしのぎを削りあうJリーグ後半戦がスタートする。注目は、前半日程終了時点でリーグ3位につけたアルビレックス新潟。なかでもブラジル人の元気がいい。チーム最多得点をあげるエジミウソンについでMFながらもゴールをたたき出すマルシオ リシャルディスに現在の心境と躍進の秘密を聞いた。


スタジアムだけがホームじゃない! サポーターの集いし場所

スタジアムだけがホームじゃない!
サポーターの集いし場所

あなたは知っているだろうか?スタジアム以外にも『ホーム』があることを。そこにたくさんの仲間が待っていることを。多くの仲間と見守ろう。スポーツバーのスツールに座って・・・・・・


STOP THE MAN この男を止められるか!! スタジアムを沸かせる Jリーグの“突破男”たち

STOP THE MAN この男を止められるか!!
スタジアムを沸かせる
Jリーグの“突破男”たち


突破する者、疾風の如く 浦和レッズ 相馬崇人 インタビュー

突破する者、疾風の如く
浦和レッズ 相馬崇人 インタビュー

「突破して、勝負する選手でありたい。そういう気持ちが僕は強い」
迎える風を肩で切り、相手陣地をドリブルで崩してはゴールへ迫る。その瞬間、真っ赤に染まったスタンドのボルテージは最高潮に。今季、浦和レッズの左サイドで相馬崇人は何度もこのような突破を見せ、見る者を魅了している。そんな疾風のごとく前へ前へと突き進む男の歩みをもとに「突破」の醍醐味を聞いた。


石川直宏流 “突破論” サイドの神へのプロローグ

石川直宏流 “突破論”
サイドの神へのプロローグ

「突破」という言葉を耳にしたとき、この男の姿がおのずと浮かび上がってくる。FC東京・石川直宏。サイドを思うがままに切り崩しては、得点機を狙って前線へと駆け上がる。そんな姿をJリーグ、そして、日本サッカーしに刻み続けるサイドの職人が「突破」について、独自の理論を語った。


この男の突破を止められるか!! スタジアムを沸かせる、Jの突破男

この男の突破を止められるか!!
スタジアムを沸かせる、Jの突破男

他の誰でもない、この男がボールを持った瞬間にスタジアムが沸きあがる!Jリーグにはそんな男達がいる。彼等の武器は、相手DFの壁を切り崩す「突破力」。自分の持てる能力のすべてを活かして、ボールをゴールに向けて運ぶ。サポーターの勝利への想いを誰よりも強く受け止め、全身全霊で闘う男達。この男の突破を止められるか!!


語り継がれるJ屈指の 偉大なる「突破男」伝説

語り継がれるJ屈指の
偉大なる「突破男」伝説

何かが起きる!スタジアムに訪れた大観衆は、彼にボールが渡った瞬間に一瞬息を呑む。その目は一人の男に釘付けだ。地鳴りのような歓声とともに、一時停止されていたピッチが動き出す。この男は必ず何かやってくれるんだ!サポーターの間で語り継がれるJ屈指の偉大なる「突破男」の伝説を、あなたは知っているか!?


J屈指のディフェンダーが、突破阻止の極意を語る! “最後の砦”の心理 川崎フロンターレ DF 寺田周平

J屈指のディフェンダーが、突破阻止の極意を語る!
“最後の砦”の心理 川崎フロンターレ DF 寺田周平

ゴールを狙って突破を図る者には、常に大きな歓声が注がれ、注目が集まる。その一方で忘れてはならないのが「突破を阻むもの」の存在だ。突破を阻止する為に、時には手段を選ばないこともある。だからこそ、その駆け引きはおもしろみを増し、見る者を魅了する。今企画は、ひとりのDFの選手像を照らし合わせながら、突破を阻む側の心境を聞いた。


突破のその先へ・・・・・・。ハマの本格派サイドバック 横浜F・マリノス 小宮山尊信

突破のその先へ・・・・・・。
ハマの本格派サイドバック
横浜F・マリノス 小宮山尊信

突破に興ずるが、突破のみにあらず
今季新加入したJリーグ新人選手の中で、最も安定したパフォーマンスを見せているといっても過言ではないのが横浜F・マリノスの左サイドバック小宮山尊信だ。日本サッカー界に久しく途絶えている感のある本格的万能サイドバックであり、横浜FMはもちろん、日本の未来を担うとも目されている。「突破はやっぱり大好き」という小宮山だが、彼の目標は実はもっともっと高いところにあった。


J2 突破男特集 突破を仕掛ける者!!突破を阻止するもの!!

J2 突破男特集
突破を仕掛ける者!!突破を阻止するもの!!

ゲームの局面を打開するために果敢な攻めを試みる、突破を“仕掛ける”者たち。ゲームの主導権を握られないために、相手チームの突破を“阻止する”者たち。各チームの攻撃、守備において要となる突破を“仕掛ける”者、“阻止する”者は彼らだ!!


スタジアムだけがホームじゃない! [サポーターの集いし場所] 全国のスポーツBARガイド

スタジアムだけがホームじゃない!
[サポーターの集いし場所] 全国のスポーツBARガイド

応援に行きたくても、どうしても行けない。そんな悔しい日を、きっとあなたも過ごしたことがあるはず。試合の日にかぎって予定が入り、キックオフ直前に終わる、そんな歯がゆい思いをしたことがあるはず。そこで、あなたに紹介したい、意外と近くにあるもうひとつのホームスタジアムを。


チームごとに振り返るナビスコカップ準々決勝レビュー 4強決定!完勝したG大阪、劇的な勝利の川崎、逆転した鹿島と横浜FM

チームごとに振り返るナビスコカップ準々決勝レビュー
4強決定!完勝したG大阪、劇的な勝利の川崎、逆転した鹿島と横浜FM

リーグの中断期間中となった7月、ヤマザキナビスコカップ準々決勝2戦が行われた。4つの対戦カードは、G大阪対浦和を除くと、いずれも第1戦の結果を覆す逆転劇となった。そこには、季節外れとも言える大型の台風も少なからず影響したに違いない。ドラマチックな展開が待っていたヤマザキナビスコカップ準々決勝を、それぞれのチームごとに振り返ってみよう。


フットボール定食 探検隊が行く!

フットボール定食 探検隊が行く!

Jリーグの気になる話題の真相を、新進気鋭のサッカーライターが結集した“フットボール定食探検隊”が体を張って大追跡!

サッカーの試合が行われる上で欠かせないのが「レフェリー」の存在。試合をコントロールするという重大な任務を背負うレフェリーの実態を探検隊が大調査!今回は、日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長を突撃取材。


心に残るあの一戦 2位で迎えた最終節、自分達のサッカーでもぎ取った初優勝 2005年J1リーグ戦 第34節 川崎フロンターレVSガンバ大阪

心に残るあの一戦
2位で迎えた最終節、自分達のサッカーでもぎ取った初優勝
2005年J1リーグ戦 第34節 
川崎フロンターレVSガンバ大阪

Jリーグが生まれて15シーズン目。これまでさまざまなドラマが展開されてきた。その中にはサポーターたちの心に残る一戦がある。G大阪のサポーターたちに残ったのは、激闘の末に掴み取った初のリーグタイトルであった。


相馬直樹 Eyes on Jで見たこと、感じたこと 第6回 ヤマザキナビスコカップ準々決勝/FC東京vs横浜F・マリノス リポート

相馬直樹 Eyes on Jで見たこと、感じたこと
第6回 ヤマザキナビスコカップ準々決勝/FC東京vs横浜F・マリノス リポート

見どころの多かった雨中の激闘カップ戦ならではのおもしろさが味わえた
日本屈指の左サイドとして活躍した相馬直樹氏が、その目で見たこと、感じたことを語る当連載。第6回目は、7月14日に行われたヤマザキナビスコカップ準々決勝 FC東京vs横浜F・マリノスをリポート。両チームともリーグ戦では決して満足いく成績とは言いがたいだけに、このカップ戦にかける意気込みは熱かった。台風が到来し、大雨の中での決戦となった準々決勝第2戦を振り返ってみよう。


young@team 次世代プレーヤー紹介 young赤嶺真吾 徳永悠平  teamFC東京 プロ2年目プラスαのJFA・Jリーグ特別強化指定出身選手たち

young@team 次世代プレーヤー紹介
young赤嶺真吾 徳永悠平 teamFC東京
プロ2年目プラスαのJFA・Jリーグ特別強化指定出身選手たち

味の素スタジアムから、車で北へ約30分。都会の喧騒を離れ、周囲には果樹園も広がる東京西部の小平市に、おなじみの青と赤にペイントされた柱がそびえ立つ。他の設備を併設する小平グラウンドは、テニスやバーベキューに訪れた人もクラブハウスに出入りし、アットホームな雰囲気が漂う・・・


カラー別 Tシャツ型録 色愛 〜あなたはどの色を愛しますか?〜 色愛=個性、独自性

ビンビン痺れたいアナタに贈る!
はじめてのスタジアム
等々力競技場の巻  6/23 Jリーグディビジョン1 第17節 川崎フロンターレvsジュビロ磐田

J1リーグ戦とともにACLも闘っている川崎フロンターレのホーム等々力競技場は、サポーターが選手を盛り上げ、チームがサポーターを楽しませる、演芸場のようなスタジアムだぞ!


GEAR BRAND HISTORY

GEAR BRAND HISTORY

「サプライヤー」。Jリーグの世界でブランドは興呼ばれていたりする。チームを一番近いところでサポートしているブランド。そのすべてのブランド名は人々に認識されているであろう。ブランドひとつひとつには、忘れてはならない過去がある。人気スポーツとして確立されたサッカーの中のJリーグをサポートし続けるブランドの歴史。それは、Jリーグの歴史を知るに等しいことなのではないだろうか。


エースの「自覚」と「責任」 ザスパ草津 高田保則

エースの「自覚」と「責任」
ザスパ草津 高田保則

草津の核弾頭として、チームを牽引するFW高田保則。今季は、ゲームメーカー不在のチーム状況から、チャンスメークに回るシーンも見られるが、前線での迫力のある動き、そして、その存在感は際立っている。後半戦に向けて、ゴールへの意識を高めるエースストライカーに迫る。


京都の逆襲がついに始まった! 単独2位に浮上した強さの秘密とは!!

京都の逆襲がついに始まった!
単独2位に浮上した強さの秘密とは!!

第2クール最終節となる26節に、C大阪と引き分けて勝ち点1を積み上げた京都は、とうとう単独2位に名乗り出た。14節(5/6)終了時に6位まで落ちながらも、今季初となる4連勝で巻き返した京都。チームの強さはなんなのか―――。第2クールの京都の戦いを振り返る。


低迷か?これともジャンプアップの前の屈伸か?J2後半戦熾烈化! 赤黒軍団J1昇格へのロードマップ

低迷か?これともジャンプアップの前の屈伸か?J2後半戦熾烈化!
赤黒軍団J1昇格へのロードマップ

一時は札幌の独走ムードが漂ったJ2だが、第30節を終えた段階で2位の京都との勝ち点差はわずかに1点。タフな後半戦を、はたして札幌は勝ち抜くことはできるのか?J1昇格のためのカギを大胆に検証してみたい。


ビンビン痺れたいアナタに贈る! はじめてのスタジアム J2番外編 ユアテックスタジアム仙台の巻 7/11(木) Jリーグディビジョン2 第27節 ベガルタ仙台vs東京ヴェルディ1969

ビンビン痺れたいアナタに贈る!
はじめてのスタジアム J2番外編
ユアテックスタジアム仙台の巻 7/11(木) Jリーグディビジョン2 第27節 ベガルタ仙台vs東京ヴェルディ1969

J屈指の観客動員数を誇るユアスタ。その集客は、平日の試合で、しかもどしゃぶりの雨であっても変わらなかった!わずか2万弱の収容観客数のスタジアムに、1万2000人を超す人たちが集まった。恐るべしユアスタ!!


日本一熱いダービーが見たければ、信州に来い!!

日本一熱いダービーが見たければ、信州に来い!!

サッカー不毛の地と呼ばれ続けてきた長野にサッカーが根付きつつある。きっかけはやはり、地元クラブのJリーグへの挑戦。新潟、草津、甲府、Jリーグクラブを持つ都市が辿ってきたものと同じ道だ。ただひとつ、その道を歩むチームが2つある、ということを除いては。AC長野パルセイロと松本山雅。同じ長野を拠点に、Jリーグを目指ししのぎを削っている。絶対に交わることはできない両クラブの争いが、長野サッカーの熱を加熱している。


Jリーグをもっと楽しむためのアミューズメントガイド J’s的 Soccer Amusment

Jリーグをもっと楽しむための
アミューズメントガイド
J’s的 Soccer Amusment

スタジアムに行かなくたって、試合のある日じゃなかったって、Jリーグはもっと楽しめる。愛くるしくてしかたがない!マスコットキャラクターグッズ


Jリーグ開幕 15シーズン記念 特別企画 第4回 歴代キープレーヤー列伝

Jリーグ開幕 15シーズン記念 特別企画 第4回
歴代キープレーヤー列伝

4回目を迎える「歴代プレーヤー列伝」シリーズ。今回は、過去3回に登場しなかったけれど、サポの心に残る名プレーヤーを一挙に紹介します。目をつぶれば脳裏に浮かぶ過去の名勝負の数々。そこにいた名選手たちの記憶がさらに深く永遠のものとなるように、じっくり見て読んでください。
IHARA Masami、KITAZAWA Tsuyoshi、SOMA Naoki、NAKANISHI Eisuke、HASHIRATANI Tetsuji、KAZAMA Yahiro、HIROSE Osamu、KOJIMA Nobuyuki、HORIIKE Takumi、KIKUCHI Shinkichi、OENOKI Katsumi、MORIYASU Hajime、MATSUNAGA Shigetatsu、MIYAZAWA Michel、MIURA Ysutoshi、NAKANISHI Tetsuo、HONNAMI Kenji、KATO Hisashi、MORIYAMA Yasuyuki、MORIYAMA Yoshiro、NARAHASHI Akira、MORI Atsuhiko、SATSUKAWA Norihiro、MOCHIZUKI Shigeyoshi、TASAKA Kazuaki、ASANO Tetsuya、OKUNO Ryosuke、HONDA Yasuto、MIURA Fumitake、YAMAGUCHI Motohiro、MIYAMOTO Tsuneyasu、AKITA Yutaka、INAMOTO Jyunichi、MORIOKA Ryouzoh、OMURA Norio、HIRANO Takashi、KATOU Nozomu、MATSUDA Naoki、NARAZAKI Seigo、OKANO Masayuki、NAKAZAWA Yuji、KAWAGUCHI Yoshikatu、ITO Teruyoshi、Marcus Tulio TANAKA、YAMADA Nobuhisa、ABE Yuki、