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立ち読み

J'sサッカー Vol.3 5月12日発売

ライバル諸君へ! 君たちがいて俺がいる! 浦和レッズ/長谷部誠  FC東京/今野泰幸 ライバル心は闘争本能を刺激する!

ライバル諸君へ! 君たちがいて俺がいる!
浦和レッズ/長谷部誠  FC東京/今野泰幸
ライバル心は闘争本能を刺激する!

ライバル――― それは人生を歩むうえで、己の腕を磨く上で、欠かせない存在である。「ライバルは誰?」と問われたら、即答することができるだろうか?それだけの存在が自分の身近にいるだろうか?
ことサッカーにおいて、常にライバルの存在を意識して切磋琢磨することは、Jリーガーの活躍を見る限り、成長への近道になることは言うまでもない。今後のJリーグ、いやに本のサッカー界を背負う浦和レッズの長谷部誠、FC東京の今野泰幸の2人の若武者の言葉をもとに「ライバル」の存在意義を改めて確認したい。


チーム担当ライターが熱く語る こいつだけには絶対負けたくない!! ライバルチーム以上におもしろいのが、選手同士のライバル関係。

チーム担当ライターが熱く語る
こいつだけには絶対負けたくない!!
ライバルチーム以上におもしろいのが、選手同士のライバル関係。

プロ以前からのライバルだったり、ポジション争いだったり、根深い因縁、遺恨があったりと、プロスポーツならではの「絶対に負けられない」戦いが繰り広げられている。Jリーグをもっと楽しく見るために、ここでは選手同士のライバル関係を“チーム担当ライター”が詳しく解説していく。


常にライバルとの闘いに身を置いて ガンバ大阪 播戸竜二

常にライバルとの闘いに身を置いて
ガンバ大阪 播戸竜二

Jリーグの中で、もっとも外国籍選手の割合が多く、競争がし烈なポジションといえば、何といっても“FW”ではないだろうか。ゴールを決めれば一躍ヒーローに。しかし、華やかさの裏には激しい闘いがつきまとう。そんな闘いを乗り越えて、1998年のJデビュー以来、己の存在を示し続けているG大阪の播戸竜二の歴史をひもときながら、ライバルに勝ち抜く術をかいま見よう。

川崎フロンターレ サイド・ミッドフィールダー “我らライバル”  森勇介&村上和弘

川崎フロンターレ サイド・ミッドフィールダー
“我らライバル”  森勇介&村上和弘

今季ACLグループリーグ突破、Jリーグ制覇を掲げる川崎フロンターレ。その川崎Fの主たる攻撃パターンは、何といってもパスセンスに長ける中村憲剛を経由してサイドに展開するパターンだろう。中村にボールが渡る、それはまさに、攻撃開始の号砲。その瞬間、サイドで構える選手らは思っているに違いない。「憲剛!俺にボールをくれ!」と。川崎攻撃の主導権は右か?左か?両翼を担う森勇介、村上和弘を直撃!


地元対決 主役はサポだ!! 愛する地元クラブの「ダービー」を応援せよ!

地元対決 主役はサポだ!!
愛する地元クラブの「ダービー」を応援せよ!

Jリーグを盛り上げるライバル関係の一つに、同じ地元を共有するクラブ同士の対決「ダービー」がある。近県同士の対決も注目だが、やっぱりサポにとって熱がこもるのは、同県内のダービーだろう。地元クラブ同士の対決だけに、選手の移籍やちょっとした小競り合いでも、かなり白熱したものになる。ダービーのない地域のサポにとっては羨ましすぎる対戦だが、因縁、遺恨も含めて、今年開催される注目のダービーを紹介する。


選手も、サポーターも、溢れ出る闘志がぶつかり合った、最後のチャンピオンシップ。

選手も、サポーターも、溢れ出る闘志がぶつかり合った、最後のチャンピオンシップ。

かつてJリーグの年間優勝は、チャンピオンシップによって争われていた。そこには、1年間の最終章であるJリーグ最終戦とは違った緊迫感があった。2004年に行われた最後のチャンピオンシップを、今、振り返る。


監督対決  監督同士もライバルだッ

監督対決 監督同士もライバルだッ

野球の監督のように、直接的な対峙は滅多にないが、監督同士の対決に注目してみるのもおもしろい。選手時代のライバル、監督としてのライバル、師弟関係など。それぞれに深い思いを込めて今季の戦いに臨んでいる。今季終了と同時に「名将」と呼ばれるのはどの監督か?ここでは、各チームライターが探った監督同士のライバル関係を紹介しよう。


ライバル名勝負 〜静岡の盟主をかけた熱き戦い〜  静岡ダービー 2001年5月21日 Jリーグ第9節 清水エスパルス×ジュビロ磐田

ライバル名勝負 
〜静岡の盟主をかけた熱き戦い〜  静岡ダービー
2001年5月21日 Jリーグ第9節 清水エスパルス×ジュビロ磐田

本拠地を、ともに静岡県内とする清水エスパルスとジュビロ磐田。この2チームがJリーグで顔をあわせる時、静岡県のボルテージは一気に上がる。過去、長きにわたってライバルとして意識し合う両者の戦いは、「静岡ダービー」と命名され、数々の熱い闘いを繰り広げてきた。静岡の盟主をかけた、クラブ、チーム、そしてサポーターたちの熱い思いをプレイバック!!


個性あふれるFC東京サポの実態リポート FC東京サポは、ユニ?orマフ?

個性あふれるFC東京サポの実態リポート
FC東京サポは、ユニ?orマフ?

Jクラブのファン、サポーターがゲーム当日に身につけるものといえば、クラブカラーのレプリカユニフォームか、クラブロゴの入ったTシャツと相場が決まっている。ところがFC東京サポーターに関していうと、一概にはとても言えない事実がある。ユニもいれば、マフラーのみもいるし、色だけ合わせて一般市販品といった人もいる。FC東京サポは、サポのファッションをどのように思っているのだろうか?彼らの独自のスタイルに迫ってみた。


Jリーグ開幕15シーズン記念特別企画 第1回 Jリーグ歴代ストライカー列伝

Jリーグ開幕15シーズン記念特別企画 第1回
Jリーグ歴代ストライカー列伝

DIAZ/ORDENEWITZ/TAKEDA NOBUHIRO/TAKAGI TAKUYA/FUKUDA MASAHIRO/MBOMA/
HWANG SUN-HONG/WILL/TAKAHARA NAOHIRO/EMERSON/ARAUJO/NAGASHIMA AKIHIRO/
HASEGAWA KENTA/JO SHOJI/KUROSAKI HISASHI/LINEKER/ALCINDO/OGURA TAKAFUMI/
MASSARO/CARECA/SALINAS/STOICHKOV/HSEGAWA YOSHIYUKI/MAZINHO/SCHILLACI/BENTINHO/
KIM DO-HOON/NOGUCHI KOJI/MORIYAMA YASUYUKI/AMARAL/LOPES WAGNER/AHNJUNG-HWAN/
MAGRAO/MATSUNAMI MASANOBU/MIURA KAZUYOSHI/NAKAYAMA MASASHI/WASHINGTON/
MAGNO ALVIS/UESLEI/KUBO TATSUHIKO/JUNINHO/SATO HISATO


「フットボール定食」座談会 若手サッカーライターの熱いディスカッション

「フットボール定食」座談会
若手サッカーライターの熱いディスカッション

若手サッカーライターたちによるサッカーの語り場「フットボール定食」。主にはウェブ上で展開されているが、J’sサッカーではこの熱いディスカッションを誌面でも展開しちゃいましょう!というわけで、「フットボール定食」に登場するライターお三方にJリーグ今季ここまでのあらゆることを語ってもらいました。


サポーターたちの声が聞こえる

サポーターたちの声が聞こえる

日本各地のJリーグのどのスタジアムに行っても試合開始のはるか前から耳に入ってくるコールと手拍子。断幕は客席を取り囲み、大小数々のフラッグがはためく。JリーグをJリーグたらしめているのは、サポーターだ。チームを愛し、選手を愛し、その熱き思いを一心にぶつける彼らの声が、今日も聞こえてくる。


矢野貴章が新潟に愛されるわけ オメ・キメレ・キショー!!

矢野貴章が新潟に愛されるわけ
オメ・キメレ・キショー!!

3月24日、新潟市民は沸いた。中村のフリーキックにでも、高原のゴールにでもない。我らが誇り、アルビレックス新潟のエースストライカー矢野貴章の代表初出場は、彼らの心に「新潟ネイティブ」のチャントを響かせた。


Roots... 選ばれし者たちの系譜 第3回 名古屋グランパスエイト 新しい伝統の創造に向けて

Roots... 選ばれし者たちの系譜
第3回 名古屋グランパスエイト
新しい伝統の創造に向けて

ベンゲル監督時代の幻想を追うのではなく、明確なビジョンとコンセプトを掲げたクラブ作り。その道のりはゆっくりと、しかし確実に進みつつある。名古屋の土地に根ざした「大人のクラブ」への脱皮を目指して、名古屋グランパスエイトは進み続ける。


Young@team  次世代プレイヤー紹介 横浜F・マリノス  田中裕介  狩野健太 新しい場所が見せた、それぞれのビジョン

Young@team  次世代プレイヤー紹介
横浜F・マリノス  田中裕介  狩野健太
新しい場所が見せた、それぞれのビジョン

横浜から地下鉄でひと駅。高層ビル、マンションが林立するみなとみらい地区に新たな観光スポットが誕生した。3階建てのクラブハウスに4面のピッチ。ピッチをはさんだクラブハウスの逆側には、レストランとショップが並ぶ。トリコロールに彩られた練習場、マリノスタウンに進境著しい2人を訪ねた。


ビンビン痺れたいアナタに贈る はじめてのスタジアム  〜フクダ電子アリーナの巻〜 4/8 Jリーグディビジョン1 第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs横浜FC

ビンビン痺れたいアナタに贈る
はじめてのスタジアム
〜フクダ電子アリーナの巻〜
4/8 Jリーグディビジョン1 第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs横浜FC

ジェフユナイテッド市原・千葉のホーム、フクダ電子アリーナはアウェーサポーターにも注目されているスタジアム。見やすいということもそうだし、応援のしやすさだって国内最高レベルなのだ!


相馬直樹  Eyes on  Jでみた事、感じたこと 第3回 浦和レッズ対ジュビロ磐田リポート

相馬直樹 
Eyes on Jでみた事、感じたこと
第3回 浦和レッズ対ジュビロ磐田リポート

―― 監督の交代と継続の違いが内容に現れたゲーム ――
日本屈指の左サイドとして活躍した相馬直樹氏が、その目で見たこと、感じたことを語る当連載。第三回目は、4月7日に行われた第5節の浦和レッズ対ジュビロ磐田をリポート。チャンピオンチームながら、それにふさわしい評価を得ていない浦和と、新生をしっかりアピールし始めた磐田。果たして勝負は、内容と結果を伴うものであったのか?


GEAR BRAND HISTORY

GEAR BRAND HISTORY

「ユニフォームサプライヤー」。チームを常に一番近いところでサポートしているブランド。そのすべてのブランド名は人々に認識されていることであろう。それらのブランドのひとつひとつには、忘れてはならない過去がある。スポーツの中のサッカー・Jリーグをサポートし続けるブランドの歴史。それはJリーグの歴史を知るに等しいことなのではないだろうか。


J2 監督の偏差値 監督はつらいよ! チームの浮沈は彼らの壮健にかかっている。

J2 監督の偏差値
監督はつらいよ!
チームの浮沈は彼らの壮健にかかっている。

開幕から2ヶ月!各々のチーム状況が見えてきた今日この頃、現在の順位はまだまだ節変わり。これからどう勝ち点を積み重ねていけるかは、監督の力量次第!?

今回は、そんな責任重大な監督たちをちょっとシビアに偏差値で紹介しちゃいました!がんばれ!監督!!


来て!見て!楽しんで! わがホームタウンこそ ベスト1 第2回 アビスパ福岡

来て!見て!楽しんで!
わがホームタウンこそ ベスト1
第2回 アビスパ福岡

福岡の町は、2000年を超す歴史を持つ博多の町を中心に発展してきた。その伝統と歴史に培われた気質がアビスパ福岡を支える原動力になっている。その気質はどんなもので、どこから生まれたのか。福岡の成り立ちとともに、その気質を紹介する。興味を持った人は、ぜひ福岡へ。そして、福岡の町とサッカーを楽しんでもらいたい。