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立ち読み

J'sサッカー Vol.2 4月12日発売

12番目の戦士と共に 俺たちはこう戦う ストロングポイントを知らなきゃ始まらない

12番目の戦士と共に俺たちはこう戦う
ストロングポイントを知らなきゃ始まらない

2007年Jリーグがスタートした。すべてのクラブがただ一つの頂点を目指し戦いに挑む。9ヶ月に及ぶ長い戦いを制するのはいったいどこのクラブか?序盤戦真っ只中の今、各クラブの「戦術とフォーメーション」から彼らの戦い方を見る。


浦和の戦術06-07 浦和のサッカーは、本当につまらないのか?

浦和の戦術06-07
浦和のサッカーは、本当につまらないのか?

昨年J1リーグ優勝を果たしたにも関わらず「つまらないサッカー」と観ている人たちに言われることもあった浦和!「試合に勝って勝負に負ける」という言葉の通り、内容なのか?それとも結果なのか?ブッフバルトからオジェックへと監督が変わった今年、浦和はどんな戦い方をするのだろうか?


戦術って、何?必勝パターンって? 勝利への方程式

戦術って、何?必勝パターンって?
勝利への方程式

J1すべてのクラブが手にしたいのは、リーグ優勝という杯。2007年シーズンが開幕し、それぞれのクラブはどんな戦い方をするのか。監督が掲げる「勝利への方程式」によって勝利するために、「戦術とフォーメーション」から読みとれる、各クラブの必勝パターンを分析してみよう。

俺たちはこう戦う 戦術とフォーメーションのキーマン 勝利への扉を開くのはこの男だ!

俺たちはこう戦う
戦術とフォーメーションのキーマン
勝利への扉を開くのはこの男だ!

技術、スピード、頭脳、そのすべてを兼ね備え、ピッチ上の監督とも称され、司令塔、ファンタジスタ、水を運ぶ男、時代に合わせて呼び名を変える選手。それが、チームの勝利への扉をこじ開ける「キーマン」と呼ばれる男だ!キーマンは戦術とフォーメーションの中でどんな役割を果たしているのだろうか?


【インタビュー】 川崎フロンターレ 中村憲剛 フリーにさせると「やけど」する! この男、優しい顔の裏に怖さあり!

【インタビュー】川崎フロンターレ 中村憲剛
フリーにさせると「やけど」する!
この男、優しい顔の裏に怖さあり!

今季は守備力強化を第一とするが、それでも、観るものを魅了する攻撃サッカーはさらに厚みを増す川崎フロンターレ。その中盤を司るのが中村憲剛だ。

関塚監督体制下でメキメキと頭角を現し、たたき上げて日本代表まで昇り詰めた。川崎Fはもちろんのこと、Jリーグを代表する「キーマン」へと成長し、いまでは対戦するどのチームからも“要警戒”の札が立てられる。試合を左右する「キーマン」であることの自覚はあるのだろうか。いくつかの「キーワード」を投げかけてみた。


俺たちはこう戦う 戦術とフォーメーション 勝ち点をもぎ取る我がクラブの最前線/攻撃陣形編

俺たちはこう戦う
戦術とフォーメーション
勝ち点をもぎ取る我がクラブの最前線/攻撃陣形編

1トップか? 2トップか? 3トップか?失点を最小限に抑えるための戦い方が主流を占めるJリーグの中で、それぞれのクラブが考える攻撃のスタイルはどんなものなのか。各クラブの攻撃陣形を、今季の戦い方を見ながら徹底解析してみる。


司令塔はどこへ行った?

司令塔はどこへ行った?

かつてあれだけもてはやされていた“司令塔”という言葉が、近頃ではめっきり聞かなくなった。ヒデ、俊輔、名波、伸二、小笠原・・・・・。日本サッカーの一時代を築いた選手達に与えられた代名詞。現在のJリーグに、司令塔はいなくなってしまったのだろうか?


俺たちはこう戦う 戦術とフォーメーション ゴールラインを塞ぐ、我がクラブの守備の線/守備陣形編

俺たちはこう戦う 戦術とフォーメーション
ゴールラインを塞ぐ、我がクラブの
守備の線/守備陣形編

1点を争い勝敗が決まるもっとも点数に重みのあるスポーツがサッカーだ。裏を返せば失点をしないことが勝利への近道ということになる。戦術によってフォーメーションを決めるのか。個の能力で決めるのか。ここでは、各チームの守備陣形から戦い方を徹底解析してみる。


【インタビュー】 清水エスパルス・長谷川健太監督「時流を見極めた勝利の戦法」 地から頂上へ―――――  ハセガワ流の戦術確立とは

【インタビュー】清水エスパルス・長谷川健太監督「時流を見極めた勝利の戦法」地から頂上へ――
ハセガワ流の戦術確立とは

今季は開幕から連勝を飾り、好調の波に乗る清水エスパルス。かつては、「J1残留争い」を経験するなど“底”を味わったこともある。しかし、そんな苦い経験を無駄にすることなく「糧」に変えて、チームは年を重ねるごとに戦う集団へと形を成している。

2007年は、まさに清水エスパルスにとって“勝負”の年となるだろう。そのチームを指揮するのは、清水エスパルス生え抜きの長谷川健太監督だ。今季で就任3年目。だが、それは、同時に「監督契約3年」という契約最終年の節目をも意味していた。自身の進退もさることながら指揮官は「リーグ優勝」のみを視界にとらえている。3年のスパンをもって、築かれてきたチームは、長谷川健太監督の理想とするサッカーに、はたして近づいているのだろうか?


【インタビュー】 横浜FC 山口素弘 選手として、ピッチ上の監督として 2つの顔を持つ男

【インタビュー】横浜FC 山口素弘
選手として、ピッチ上の監督として
2つの顔を持つ男

勝負を挑む上で組織に必要不可欠なのが「フォーメーション」と「戦術」である。監督はその2つの要素を選手に与え、勝利への算段を踏む。

しかし、その意図がピッチ上で表現されなければ意味がない。形にするためには、どのチームにも必ず監督と選手のパイプ役となる選手がいるはずだ。そんな疑問を解決してくれる選手が、今季からJ1に昇格した横浜FCにいる。チームのキャプテンでもあり、中盤の底で攻守の舵を取る山口素弘である。


3日間でウマくなる!? サッカークリニック

3日間でウマくなる!?
サッカークリニック

「3日間でうまくなる!?」もちろんJリーガーにはなれないけれど、ボールを蹴る、止めるといった基本ぐらい覚えてみませんか?応援するだけでなく、自分でもボールを蹴れれば、もっとサッカーが好きになれる。


川崎フロンターレ「はじめてのアジア」 ACLツアー(の舞台裏!)日誌

川崎フロンターレ「はじめてのアジア」
ACLツアー(の舞台裏!)日誌

2007年3月7日。川崎フロンターレは、チーム創部史上初となるアジアでの戦い、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を戦った。そんな川崎Fに、時同じくして、勝利を祈り戦いの場となったインドネシアまでかけつけたサポもいれば、地元川崎から熱い声援を送り続けたサポもいた。テレビで放送された試合だけではなかなか映し出されることのなかった川崎Fが挑んだ熱い1日、「はじめてのアジア」をチーム担当ライターの江藤高志が、撮りおろし写真と共に解説する。現地にいけなかったあなた! 現地に行ったあなた! 再び、あの1日を思い出してエキサイトしよう!


大分トリニータ 「国内最過酷!?」 2船泊3日 “弾丸アウェーツアー”

大分トリニータ 「国内最過酷!?」
2船泊3日 “弾丸アウェーツアー”

J最南端に位置する大分トリニータのホームは、他のどのJクラブサポにとっても遥か彼方の地と思われそうな場所である。だが、大分サポから考えると、他のスタジアムこそ彼方の地にあり、アウェーでは毎回試練の長距離遠征を強いられている。

こんな過酷な条件ながら、大分からアウェー戦に毎回駆けつけるサポーターも少なくない。そんな気合の入ったトリサポ(トリニータのサポーター)を紹介すべく、第2節のアウェー磐田戦の応援ツアーに同行することにした。


Roots... 選ばれし者たちの系譜 第2回 アルビレックス新潟 サポーターとともに 地元とともに歩んだ13年間

Roots...選ばれし者たちの系譜
第2回 アルビレックス新潟
サポーターとともに
地元とともに歩んだ13年間

2002年のワールドカップは、全国各地に素晴らしいスタジアムや芝生のグラウンド、そして地元に根付いたサッカークラブを生んだ。その代表格であり、今やもっとも成功したJクラブの一つとして知られるアルビレックス新潟。しかし、誕生と成長の過程ではさまざまな葛藤、そして苦難の道があった。


いきなりクライマックス! 横浜FC開幕修羅場3連戦!

いきなりクライマックス!
横浜FC開幕修羅場3連戦!

サポーターにとって、まさに「シビれる」3週間。横浜FCの開幕3連戦は、王者とのアウェー対決、宿命のダービーマッチ、そして因縁の天敵。燃えないはずがない。記憶に残らないわけがない。


柏の要・山根と石崎の絆 山根巌と石崎信弘、途絶えぬ縁

柏の要・山根と石崎の絆
山根巌と石崎信弘、途絶えぬ縁

一心同体―――昨シーズン、このテーマを胸にチームは戦った。観客がスタジアム全体で選手を後押しする、クラブが現場で戦うスタッフを支える、選手とコーチングスタッフが同じ方向を見て戦う。柏は一体感を持って戦い、昇格を実現させた。その中で山根巌と石崎監督の絆の強さがチームにもたらした影響は計り知れないほど大きい。


ビンビン痺れたいアナタに贈る はじめてのスタジアム 〜瑞穂陸上競技場の巻〜

ビンビン痺れたいアナタに贈る
はじめてのスタジアム
〜瑞穂陸上競技場の巻〜

3/18 Jリーグ第3節
名古屋グランパスエイトvsアルビレックス新潟

春です!!サッカーです!!じゃあスタジアムです!!ってことで日本全国の熱いスタジアムを紹介しましょう。今回は開幕から快進撃の続くグランパスの聖地「瑞穂陸上競技場」。・・・食べ過ぎに注意!?


スポーツブランドニューアイテムをチェック 春の最新オススメTシャツ

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数あるスポーツブランドから、春夏物のニューアイテムをカテゴリー別に探してみた。サポーターがスタジアムへ着ていくことができ、私生活でも活躍するTシャツが続々発売されている。これらの商品をいち早く手に入れて、サポーターも選手に負けないくらいオシャレになろう!!