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J'sサッカー Vol.11 1月12日発売

オフシーズンをもっと楽しむための サポーター冬期集中講座

オフシーズンをもっと楽しむための
サポーター冬期集中講座

開幕まで何をして過ごそうかとお悩みのみなさん!!オフシーズンならではの楽しみ方を集めてみました。これで、開幕までの時間も退屈知らず(!?)です。
講座1 2008年新たな敵を徹底研究
講座2 応援グッズをD.I.Y.しよう
講座3 新ユニフォームをさっそく紹介!
講座4 2008オフィシャルグッズ最新作カタログ
講座5 この春着たいブランド新作一番乗り!!
講座6 海外サポーターに学ぶアティテュード
講座7 スポーツバー&レストランガイド
講座8 オフシーズンのサポーター天国


講座1 2008新たな敵を徹底研究 おかえりJ1/コンサドーレ札幌・東京ヴェルディ・京都サンガF.C.  ようこそJ2/ロアッソ熊本・FC岐阜 強豪ひしめくJリーグで今年ガチで闘えるか?

講座1 2008新たな敵を徹底研究
おかえりJ1/コンサドーレ札幌・東京ヴェルディ・京都サンガF.C. 
ようこそJ2/ロアッソ熊本・FC岐阜
強豪ひしめくJリーグで今年ガチで闘えるか?

2007年の激闘を制しJ1&J2への昇格を果たした5チーム。今年もドラマティックな闘いが待っている。果たして彼らは強豪ひしめくJリーグを今年生き抜けるのか。


講座2 応援グッズをD.I.Y.しよう! オフの間に何かしたくてうずうずしているあなたに、自分で作る応援グッズの提案です。さあ、レッツトライ!!

講座2 応援グッズをD.I.Y.しよう!
オフの間に何かしたくてうずうずしているあなたに、自分で作る応援グッズの提案です。さあ、レッツトライ!!

応援グッズ使用の心得
一、選手やチームに対して自分たちの気持ちを伝える。その気持ちを常に忘れないように
一、ゲーフラやL旗をスタジアムで使用する際は、場所やタイミングに気をつけよう
一、叱咤激励やユーモアと誹謗中傷は、まったく違うということをよく認識しよう
一、応援グッズを制作する際には、場所をよく考え、他人の迷惑にならないようにしよう
一、選手の顔写真や似顔絵をデザインに使う際は、肖像権、著作権に十分留意しよう
一、制作の際は、各クラブのHPなどで決まりごとがないかどうかチェックしよう


講座3 新ユニフォームをさっそく紹介! 発表済4チーム一気見せ!!

講座3 新ユニフォームをさっそく紹介!
発表済4チーム一気見せ!!

昨年本誌で大好評だった新ユニフォーム紹介ページ。今年もやります!今年は例年に比べて発表が早いチームが多い。早いほうがサポーターも購入までの時間をじっくりとることができるなど、良いことだらけっ!というわけで、さっそく新ユニフォームを発表した4チームを紹介しちゃいます!


講座5 この春着たいブランド新作一番乗り!!

講座5 この春着たいブランド新作一番乗り!!

スタジアムでよく見かける、選手も普段着として着ているあのブランドの新作を、どこよりも早くお届けします!スタジアムでも、街中でも、家の中でもサッカーに浸りたいアナタには、ぜひオススメです!発売時期が各ブランドともイレギュラーなので、コレを逃すともう手に入らないかも!?


人生、家族、情熱、ボカ・ジュニアーズ!! 世界一のサポーター集団、ボカ・ジュニアーズから学ぶもの

人生、家族、情熱、ボカ・ジュニアーズ!!
世界一のサポーター集団、ボカ・ジュニアーズから学ぶもの

アルゼンチンの名門クラブ、ボカ・ジュニアーズ。数々の国際タイトルを獲得し、世界中にその名を轟かせている。そんなクラブと同じくボカ・ジュニアーズのサポーター(通称ボケンセと呼ぶ)もまた、世界中で尊敬を集めている連中だ。ここ日本でもボケンセの影響は絶大。実際にJリーグのサポーターも、様々な要素をボカのサポーターから取り入れている。そんなボケンセが、FIFAクラブワールドカップで3年ぶりに来日を果たした。世界一のサポーターの姿を見てみよう。


特別講座D あなたはオフシーズンのスタジアム病にかかっていませんか? もうがまんできない、そうだスタジアムへ行こう!!!

特別講座D あなたはオフシーズンのスタジアム病にかかっていませんか?
もうがまんできない、そうだスタジアムへ行こう!!!

1年間通い詰めた我がホームスタジアム。そこへ行くことが当たり前だったアナタ!オフシーズンは一体どうしたらいいのかわからなくなっていませんか?渇いた喉に潤いを求めて、癒しのマイナスインを求めて、とにかくスタジアムへ行くしかない!


FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 浦和の声が、世界のてっぺんで轟いた!!

FIFA Club World Cup Japan 2007
presented by TOYOTA
浦和の声が、世界のてっぺんで轟いた!!

浦和レッズ史上最大の挑戦が幕を閉じた。彼らとそれを囲む情熱が、世界でも通用することを証明する闘いとなった。今年もまた3月になれば、埼玉から赤い声が聞こえてくる。ACミランと繰り広げた死闘、国際試合で得た確かな自信。そのすべてが、来季の叫びには込められているはずだ。


鹿島11冠のお年玉! 天皇杯

鹿島11冠のお年玉! 天皇杯

元旦の天皇杯。国立に集まったサポーターにとって、この戦いは一年の締めくくりでもあり、一年の始まりでもある。ここに立った者だけが知る、計り知れない思い。これまでにないそれぞれの思いを秘めた戦いは、勝者と敗者をはっきりと色分けした。


2007 J1J2入れ替え戦 サンフレッチェ広島 甘さを払拭する過酷で険しい旅がはじまる

2007 J1J2入れ替え戦 サンフレッチェ広島
甘さを払拭する過酷で険しい旅がはじまる

豊富な戦力を抱えていた広島が降格した。いつの間にか降格圏内にまで落ち込み、気がつけば京都に破れ降格していた。最後まで、本当の力を見ることはできなかった。そこにある理由は、「甘さ」だったのかもしれない。


FC岐阜ホームスタジアム 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

FC岐阜ホームスタジアム
岐阜メモリアルセンター長良川競技場

J2のみなさん、こんにちは!今年からJ2に参入することになったFC岐阜です。今回は、私たちのホームスタジアムである「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」を紹介します!名前は長いですが、覚えてくださいね!


ビンビン痺れたいアナタに贈る! はじめてのスタジアム  [ 小瀬スポーツ公園陸上競技場の巻 ] 10/27 Jリーグディビジョン1 第30節 ヴァンフォーレ甲府vs横浜F・マリノス

ビンビン痺れたいアナタに贈る!
はじめてのスタジアム
[ 小瀬スポーツ公園陸上競技場の巻 ]
10/27 Jリーグディビジョン1 第30節 ヴァンフォーレ甲府vs横浜F・マリノス

小瀬スポーツ公園陸上競技場は、ごく一般的な、いわゆる国体スタジアムだ。しかし、他のスタジアムにはない独特の雰囲気がココにはあるのだ。


Calbee Jリーグチップスカード コレクター大集合! 第3回 ヴァンフォーレ甲府編

Calbee Jリーグチップスカード コレクター大集合!
第3回 ヴァンフォーレ甲府編

Jリーグチップスカードは、Jリーグディビジョン1のチームが対象だから、現存するヴァンフォーレのカードは06/07という2シーズンのみ。それでも、コンプリートするのは大変。今回取材した人の中には、年間3回発売されるJリーグチップスを、必ず箱買いしてる人もいたけど、まだコンプできないそうだ。


相馬直樹 Eyes on 〜Jで見たこと、感じたこと 第11回 藤田俊哉選手(名古屋グランパスエイト)と対談

相馬直樹 Eyes on 〜Jで見たこと、感じたこと
第11回 藤田俊哉選手(名古屋グランパスエイト)と対談

日本屈指の左サイドとして活躍した相馬直樹氏がぜひとも話をしてみたいという選手や監督・コーチ、クラブスタッフ、その他のサッカー界の様々な人たちと対談する当連載。今回の対談の相手は、昨季400試合出場・100ゴールを達成した藤田俊哉選手。黄金期の磐田を支え、今は名古屋の中心選手として闘い、そしてさらに選手協会会長としても多忙な日々を送る選手です。


いよいよ始動 2008シーズンに向けた J2再編!  [プロローグ編]

いよいよ始動 2008シーズンに向けた J2再編![プロローグ編]

今季のJ2チームは2チーム増えて15!J1昇格争いはますます過酷になること必至だ!まだまだ不確定要素の多い各クラブの状況だが、まずは昨年中に把握できた情報をまとめておいたぞ!次号の「J2再編」特集に乞うご期待!


[ Road to J!! FINAL ] 決して順風満帆ではなかった。夢物語を叶えた熊本の短くも長い戦い 待たせたな、Jリーグ!「火の国」の熱さを思い知れ!!

[ Road to J!! FINAL ]
決して順風満帆ではなかった。夢物語を叶えた熊本の短くも長い戦い
待たせたな、Jリーグ!「火の国」の熱さを思い知れ!!

紆余曲折10数年、「火の国」熊本から、とうとうJクラブが誕生した。ロッソ熊本結成以前から、彼の地に綿々と続いていた「Jへ」という願い。
2008年ーーーー熊本県民の願いがついに花開く!


[ Road to J!! FINAL ] 中京地区に待望のJ2クラブ誕生 強さだけじゃない、条件の壁もクリア!!

[ Road to J!! FINAL ]
中京地区に待望のJ2クラブ誕生
強さだけじゃない、条件の壁もクリア!!

12月7日、アルテ高崎対FC岐阜の一戦。立ち上がりは硬さが目立ったが、徐々にペースをつかむと、20分に小島宏美が先制ゴールを叩き込んでチームに勢いを与えた。アルテ高崎も意地を見せ、反撃に出るが、小峯隆幸、菊池完を軸にしたディフェンスラインと不動の守護神・日野優の集中力がゴールを譲らない・・・・・・。


Roots 選ばれし者たちの系譜  第11回 清水エスパルス

Roots 選ばれし者たちの系譜 
第11回 清水エスパルス

Jリーグ界でも数々の名選手をその地から輩出し、日本一のサッカーどころと謳われる静岡県清水市。その地域を本拠地とする清水エスパルスは、どのような使命感をもち現在に至るのか。


心に残るあの一戦 2005年 J1リーグ戦 第32節 大宮アルディージャvsガンバ大阪 思い出の地、ラストゲーム、J1残留・・・・・・。 プライドを懸けて挑んだ大宮選手たち。

心に残るあの一戦
2005年 J1リーグ戦 第32節 大宮アルディージャvsガンバ大阪
思い出の地、ラストゲーム、J1残留・・・・・・。
プライドを懸けて挑んだ大宮選手たち。

Jリーグ史上、最も熱く、興奮を呼んだ2005シーズンの5チームによるリーグ優勝争い。その傍らで、この混戦に関係なく、頂点を目指すチームの勢いの飲まれることなく、己のプライドをかけてチーム、クラブ、そしてサポーターがひとつになって勝利をつかんだ。戦いがあった。2005年11月23日、大宮公園サッカー場で行われた大宮アルディージャ対ガンバ大阪の試合である。その試合で大宮が見せた雄姿は、今も多くの大宮サポーターの心に残っているという。あの日、あの場所でどのような一日、一戦が繰り広げられていたのだろうか。


父と娘の風景 4

父と娘の風景 4

父とは本来孤独なものだ。まして、家族の冷たい視線を感じながら、サポーターをやっていればなおさらだ。だが、人生には劇的に状況が変わる日があるものだ。中川家にそれが訪れたのはフェイエノールトとの親善試合の夜だった。


エルゴラ記者の取材日記 〜スタジアムやテレビからだけじゃわからない 日々を追いかける記者だけが知るJリーグ〜 [特別編] 2007年を振り返って

エルゴラ記者の取材日記
〜スタジアムやテレビからだけじゃわからない
日々を追いかける記者だけが知るJリーグ〜
[特別編] 2007年を振り返って

詳細なマッチレポートや興味深いコラム、インタビューなどで多くのJリーグサポーターに愛されている「エル ゴラッソ」。同紙の記者が綴る日々の取材で得たこと、思い感じたこと。今回は、2007年の総まとめとして、1年を振り返って、印象深いことを取り上げてもらった。


後藤 勝  佐川急便SCサポーターたちの最後の1年リポート 愛すべきサポーター馬鹿の長く濃密な7年間

後藤 勝  佐川急便SCサポーターたちの最後の1年リポート
愛すべきサポーター馬鹿の長く濃密な7年間

07年のJFLは、昨年東京と大阪が合併して生まれた佐川急便SCが優勝を果たした。二つのクラブの融合がスムーズに進み堂々の優勝だった。クラブと同じく、サポーターも融合を試みたがうまくはいかなかった。ユニークな応援で知られる、佐川急便東京のサポーターグループが活動を終えようとしている。7年間、佐川急便に情熱を注いだ一人のサポーターを追った。


Jリーグ課外活動新聞

Jリーグ課外活動新聞

Jリーグが関わる活動は、Jリーグやクラブの運営だけではない。「Jリーグ1百年構想」の理念のもと、社会貢献活動や、スポーツ振興活動を行っている。Jリーグや各クラブが行う様々な活動を紹介しよう。