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J'sサッカー Vol.10 12月12日発売

サポーター 俺たちの2007 Play Back

サポーター 俺たちの2007 Play Back

2007年、今年もまたいろいろなことがあった。うれしいこと、悲しいことが、長いシーズンを通して寄せては返す波のようにサポの心に押し寄せた。一喜一憂なんて言葉では、意味はともかく、語感が足りない。誰にだって、“百喜百憂”いや“千喜千憂”って書きたいぐらいに、いろいろなことがあったと思う。「シーズンが終われば残るのは結果だけ」。そんなことはまったくない。忘れがたい記憶が、今年もまた紡がれていった。


サポーター・選手・チームが共に闘った一年を振り返る 2007Jリーグ回顧録

サポーター・選手・チームが共に闘った一年を振り返る
2007Jリーグ回顧録

ドラマは試合の中だけにあるわけじゃない。選手とチームとともに闘うサポーターも一緒になって、スタジアムの中でドラマが生まれている。僕らは本当に必死で闘った。激動の2007を忘れないために、Jリーグの一年のドラマを振り返ろう。僕らの1年がここにある。


2007 あの時報道されなかった、オレたちの気持ち

2007 あの時報道されなかった、オレたちの気持ち

2007年、長きに渡るシーズンの間には、さまざまな出来事が起こったその中には報道はされたが、それだけでは伝わらなかったさまざまストーリーがあった。


アジア一のサッカークラブは、この街から生まれた THIS IS URAWA  浦和「と」レッズ

アジア一のサッカークラブは、この街から生まれた
THIS IS URAWA  浦和「と」レッズ

今日も、この街は赤く染まる。
ある人はスタジアムに向かい、ある人はTVでの観戦場所を求め急ぐ。
ある人は、仕事を放り出してTVをみつめる。
マグマのごとき熱狂のスタジアムを見て、「このクラブの強さを象徴する光景だ」と表現する人がいる。
スタジアムを染めるその赤は、スタジアムから滲み出し、街まで染め上げる。
その部分にこそ、この街と、この街のフットボールクラブのすごみが詰まっている。
一度でも、この街に足を運べばマット苦するはずだ。
「この街のフットボールクラブが弱いはずがない」と。


プライド対プライドの激突!! 熱戦だらけのダービー2007

プライド対プライドの激突!!
熱戦だらけのダービー2007

“何があっても負けてはいけない闘い””言い訳は絶対に許されない闘い“。それがダービー。元来は同じチーム同士の闘いを指すが、そこまで厳密にしなくても、まさしく”ダービー“といった熱い戦いが、各地で繰り広げられてきた。ピッチの上の選手たちはもちろん、スタンドで選手を鼓舞するサポーターもプライドを懸けて戦っている。ダービーは、サッカーの華。ダービーがなくては、サッカーの魅力が半減するといっても過言ではない。


今年生まれた様々な記録と記憶 2007各クラブ 初モノ大集合!!

今年生まれた様々な記録と記憶
2007各クラブ 初モノ大集合!!

長かったシーズンを振り返ってみると、今年も様々な記録と、心に残る出来事があった。その中でも、今回はクラブ初(!!)となるような記録と記憶をピックアップ。これを読めば、2007年が特別な年であったと、きっといつまでも記憶に残るに違いない。


これぞサポーター力の集大成 J1マスゲーム 2007コレクション

これぞサポーター力の集大成
J1マスゲーム 2007コレクション

スタジアムを彩る試合前の風物詩―――。マスゲームは、端から見るとそんな感じだろう。だが、サポーターにとってマスゲームは、まさしく選手とサポーターの意気の高揚を目指して行う決起的な意味合いを持つ。美しいその風景とは裏腹に、スタジアム全体を包む空気はその瞬間張り詰める。そして、その空気は、戦いの息吹へと昇華していく。2007年もまた、数多くのマスゲームが行われた。ここでは今年1年の集大成として印象に残ったマスゲームを集めてみた。


サポーターは不安でいっぱい? ところで、アイツは本当に行ってしまうの?

サポーターは不安でいっぱい?
ところで、アイツは本当に行ってしまうの?

この時期になると必ず話題に上がるのが選手の移籍情報や、契約解除の情報。メディアも、来季に向けたその変化を大きく報道する。でも、ちょっと待ってくれ。一人の選手の移籍には、悲しい思いをしている現在在籍クラブのサポーターが絶対にいるのだから。ここでは、現在移籍や契約解除のウワサが報道されている選手、すでに決定してしまった選手の情報と、そのサポータの現在の気持ちを紹介したい。


[下半期] サポーターが選んだ、忘れられないあの闘い!!

[下半期] サポーターが選んだ、忘れられないあの闘い!!

誰もがすべての勝利を願い続けた一年が幕を閉じる。試合の数だけ忘れることのできない闘いがある。チームとともに闘ったサポーターが選んだ、下半期、忘れられないあの闘いを2007年の総集編として紹介しよう。


相馬直樹 Eyes on 〜Jで見たこと、感じたこと〜 第10回 前田遼一選手(ジュビロ磐田)と対談

相馬直樹 Eyes on 〜Jで見たこと、感じたこと〜
第10回 前田遼一選手(ジュビロ磐田)と対談

日本屈指の左サイドとして活躍した相馬直樹氏がぜひとも話をしてみたいという選手や監督・コーチ、クラブスタッフ、その他のサッカー界の様々な人たちと対談する当連載。今回の対談の相手は、ジュビロ磐田の攻撃の中心を担っている前田遼一選手。2007シーズン、日本代表でも初キャップ・初ゴールを決めた、これからのさらなる活躍を期待されている選手です。


51節まででゴメンね! 数字で振り返る!!2007なんでもランキング!

51節まででゴメンね!
数字で振り返る!!2007なんでもランキング!

毎度のことながら、長かった!52節まで各チーム48試合・・・・・。
4320分+ロスタイム分、選手とサポーターの皆さんはよく戦い抜きました。お疲れ様でした!さて今回は、2007年J2リーグを数字で振り返ってみましょう!J-STATS OPTAのデータ(抽出した240項目)をもとに、なんでもランキングで紹介させてもらいます。個人データが中心ですが、今シーズンを振り返るには、充分なはず。誰がどんだけがんばっていたのか、よくわかってしまいます。と、いいながら、ごめんなさい。締め切りの都合上、51節までのデータで集計させてもらっています。その点だけご了承ください!


来期J1で強豪チームと互角に戦うためには、どう新化すべきか? コンサドーレ札幌進化論

来期J1で強豪チームと互角に戦うためには、どう新化すべきか?
コンサドーレ札幌進化論

東京V、京都との熾烈な昇格争いを制し、最終節で劇的な逆転優勝&J1昇格を決めたコンサドーレ。三浦監督就任1年目の快挙だが、現状のチームを見る限りではJ1での苦戦が予想される。札幌が来期J1残留を目指すにはどういう進化が必要なのか?コンサドーレを長年追い続けているサッカーライター斉藤宏則がズバリ斬る!


今だからこそ! シーズンオフの過ごし方 お役立て帳!!

今だからこそ!
シーズンオフの過ごし方 お役立て帳!!

ついにこの時期が来てしまいました・・・・・・。
Jリーグのリーグ戦終了。この2007シーズン、何度、愛するチームのために、スタジアムに足繁く通い、声を張り上げ、一心同体となったことでしょう。目を閉じると数々の思い出深いシーンがよみがえってくるのではないでしょうか。そこで、J’sサッカーでは各チームのサポの皆様にご協力いただき緊急アンケートを実施!その結果「シーズンオフはやはり寂しい・・・・・」という意見が多く、J’sサッカーの独断と偏見で今だからこその『オフの過ごし方』を提案しちゃいましょうと「お役だて帳」企画をやってみました。皆様の充実した『オフ』のお手伝いになりますよう・・・・・。とくとご覧あれ。


ビンビン痺れたい、あなたに贈る! はじめてのスタジアム  できたてほやほやの巻 11/11 Jリーグ ディビジョン1 第31節 大宮アルディージャvs大分トリニータ

ビンビン痺れたい、あなたに贈る!
はじめてのスタジアム  できたてほやほやの巻
11/11 Jリーグ ディビジョン1 第31節 大宮アルディージャvs大分トリニータ

NACK5スタジアム大宮 完全攻略!!
アルディージャが、ついに大宮公園に帰ってきた。NACK5スタジアム大宮。ここが俺たちのホームなのだ。


ビンビン痺れたい、あなたに贈る! はじめてのスタジアム エコパスタジアムの巻 10/20 Jリーグ ディビジョン1 第29節 ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズ

ビンビン痺れたい、あなたに贈る!
はじめてのスタジアム エコパスタジアムの巻
10/20 Jリーグ ディビジョン1 第29節 ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズ

静岡県の西部、小笠山総合運動公園の中にあるエコパスタジアムは、5万人を収容できる大型の競技場だ。快適さや設備の充実ぶりは、国内でもトップレベルといえるものだぞ。


オレたちはとことん付いていくぜ! サポーター天国!!

オレたちはとことん付いていくぜ!
サポーター天国!!

最後の最後まで、俺たちは応援し続ける。いや、たとえ選手がその歩を止めようと、俺たちは決して止まることなく応援し続けてやる。俺たちの姿を見てくれ!声を、手拍子を聞いてくれ!!先の見えない闇の中だって、強風吹き荒ぶ嵐の夜だって、俺たちはどこまでもとことん付いていくぜ!


アピールするならホムスタで! 祭りだ祭りだ、ゲーフラ祭りだ!!

アピールするならホムスタで!
祭りだ祭りだ、ゲーフラ祭りだ!!

ゲートフラッグ。通称「ゲーフラ」と呼ばれるそれは、選手やチームにメッセージを贈るのに使われる。球技専用スタジアム「ホムスタ」を有する神戸だからこそ、そのゲーフラの効力も強いのではないだろうか?この日、サポーターの提案で、ゲーフラ祭りが開催された。


母と子の風景 3

母と子の風景 3

息子は、最前線でスルドを打ち鳴らす。母は少し離れて、それを全身で感じながら、飛び、跳ね、叫ぶ。表現方法は違えど、目的は同じである。愛するクラブのために、J1復帰のために、そして、その先にある未来のために・・・。「子から親へ」、ここに新しいサポーターの形が見える。


祝J1昇格 ホームの力、ここにあり!2年で7戦負けなし!! ありがとう西が丘

祝J1昇格
ホームの力、ここにあり!2年で7戦負けなし!!
ありがとう西が丘

思えば、遠く険しい道のりだった。05年、クラブ史上初のJ2降格。1年でJ1復帰を狙った06年は、昇格争いから置き去りにされる7位。そして、07年12月1日、ついに東京VはJ1への切符をつかんだ・・・・・。


九州が誇る国体スタジアム J2お披露目直前、徹底調査!!

九州が誇る国体スタジアム
J2お披露目直前、徹底調査!!

ロッソ熊本ホームスタジアム KK WING (熊本県民総合運動公園陸上競技場)
つい先日J2入りが認められ、九州で4番目のJクラブとなったロッソ熊本。2005年の九州リーグ時代から、そのロッソ熊本のホームスタジアムとなっているのが、今回紹介する熊本県民総合運動公園陸上競技場(KK WING)だ。来シーズン、全国各地から初めて熊本を訪れるアウェーサポータのために、その見所をいち早くレポートしよう。


Roots 選ばれし者たちの系譜   第10回 ジェフユナイテッド千葉

Roots 選ばれし者たちの系譜  
第10回 ジェフユナイテッド千葉

日本リーグからJリーグまで、日本サッカーの発展とともに歩んできたジェフユナイテッド千葉。Jリーグの中でも名門と呼ばれるクラブは、長い歴史の中で何を伝え続けどのように進化し、そして、どこへと向かっているのか。


心に残るあの一戦 05年J2最終節。入れ替え戦をめぐる戦いに、「ボールひとつの差」で、甲府が生き残った。 2005年 J2リーグ第44節 京都パープルサンガvsヴァンフォーレ甲府

心に残るあの一戦
05年J2最終節。入れ替え戦をめぐる戦いに、「ボールひとつの差」で、甲府が生き残った。
2005年 J2リーグ第44節 京都パープルサンガvsヴァンフォーレ甲府

入れ替え戦に進むには、勝しかなかった。3位・仙台と勝ち点1差で迎えた最終戦。微妙な位置でのタックル。退場。号泣。鈍い金属音。7分を越えるロスタイムの果てに、待っていたものは・・・・・。


フットボール定食 探検隊が行く 07年 日本サッカー総まとめ 歳末大会議

フットボール定食 探検隊が行く
07年 日本サッカー総まとめ 歳末大会議

ここは、東京某所のJ’sサッカー編集部。おなじみフットボール定食の3人が、「07年の重大事件を俺たちに語らせろ!」と集結しました。そろそろ、今年の日本サッカーシーズンも終了。うれしいこと、悲しいこと、今年もまたいろいろなことがありました。07年の重大事件トップ5の発表や、定食的に最も輝いたと思われるクラブや選手などに贈るフットボール定食AWARDSの開催です。


シーズンオフ企画 ユース教授安藤隆人の補強戦略レポート その1 Jクラブユース名門「御三家」の今年の目玉

シーズンオフ企画 ユース教授安藤隆人の補強戦略レポート
その1 Jクラブユース名門「御三家」の今年の目玉

毎年この時期になるとサポーターの話題を占めるのが補強について。外国籍選手や相手クラブからの補強も良いが、やっぱりうれしいのが自分のクラブのユースの選手の活躍。そこで、今回から3回にわたり、ユース世代における、クラブの補強戦略についてリポート。今回は、ユース世代の名門、横浜FM、G大阪、広島のその強さの理由を紹介しよう。


宇都宮徹壱の第31回全国地域リーグ決勝大会リポート Jリーグ参入を目指す男てちは、熊谷に集う!!

宇都宮徹壱の第31回全国地域リーグ決勝大会リポート
Jリーグ参入を目指す男てちは、熊谷に集う!!

11月23日から、12月2日にかけて全国地域リーグ決勝大会が開催された。近年、Jリーグを目指す地域リーグ所属のサッカークラブが日本各地で生まれている。そんなニュースを目耳にしたことがある人も少なくないだろう。クラブが地域からJという悲願を成就させようとした時、必ず通らなければならないのが、この全国地域リーグ決勝大会である。Jリーグへの一歩手前JFL参入のために、今大会用意されたチケットは2枚ないし3枚。このプラチナチケットを巡り、熾烈な闘いが繰り広げられた。