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レアルのサイン入りシャツがみんなの町にやってくる!?

レアルのメッセージ 「日本のイジメに“待った!!”」

「どうしてレアル・マドリードの選手たちが日本のイジメに!?」。昨シーズンのレアル・マドリードの選手25人が一枚のTシャツにサインした。そのシャツには「人生にもっと命を、もっと愛を、もっと喜びをという意味」(人生にもっと命を、もっと愛を、もっと喜びをという意味)」という文字がプリントしてある。この言葉は須佐淳也さんご夫妻と4人の子供たちで考えたもの。もともと地元の子どもたちを中心にレアル・マドリードの選手達のサインをもらう活動をしてきた須佐さんが、最近の日本のイジメと自殺の問題をレアルのラモン・カルデロン氏に話し、そのメッセージの元サインを集めてきたのだ。

「このサインをもらうことで、子供たちには勇気を、大人たちには未来のために子供たちをサポートする義務があることを呼びかけたいと思いました」と須佐さん。

そして、レアルのサイン入りシャツを持って帰国した須佐さんは、今度はこのシャツを日本全国の子供たちに見せるためにどうしたらいいものかと奔走。日産スタジアム・プロデューサーの高松与志之さんにたどり着く。そして「熱い人なんだよね。なにをできるか一緒に考えてみませんか?」と高松さんからJ’sサッカーに一本の電話があった。

Jリーグ各クラブも子供たちに対して様々な活動を行い、多くの実績を残している。さらに、日本でサッカーを楽しむ子供たちの数は星の数ほどに多い、そこに今、レアルからも励ましのメッセージが届いた。スタジアムに集まる多くの子供たちに、少しでも何かを感じてもらえれば。そう我々も思い、そして微力ながらこのシャツが日本全国の子供たちの目に触れる方法を模索して行こうと思う。

「スタジアムでも、町内のサッカー大会でも、学校でもいいんです。みんなに見てもらって、みんなに触って欲しい」。

このシャツはいつでもどこにでも飛んでいく。須佐さんの思いは、今スタートしたばかりだ。

レアル戦士達

昨シーズンのレアル戦士達といえば、ベッカムをはじめ、ラウル、サルガドなどそうそうたるメンバー。一緒に写っている女の子は、須佐さんの娘さん明玲奈(アレナ)ちゃん。


日産スタジアムをプロデュースしている高松氏

まずは日産スタジアムから
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7月25日、このTシャツは日産スタジアムをプロデュースしている高松氏(写真左)に渡った。須佐さんの家族みんなと記念にスタジアム内でパチリ!


もちろんレアルの会長直筆サイン付き

現レアル・マドリード会長、ラモン・カルデロン氏直筆サイン

写真左の紳士が現レアル・マドリード会長、ラモン・カルデロン氏。06-07年シーズン前に会長に就任。リーガ・エスパニョーラのタイトル奪回の起点となった。ちなみに。写真右の須佐さんに、「レアル・マドリードの会長である私は、あなた達の活動を通じて日本の子供たちの手助けをしたいというメッセージをここに贈ります。〜レアル・マドリード会長、ラモン・カルデロン 07.06.26〜」と記した色紙を渡している。

現レアル・マドリード会長、ラモン・カルデロン氏

生で見てみたい人、この指とーまれ!!

このTシャツを日本全国、どんな所でも運んでいきます!!Jリーグクラブでもスタジアムでも小学校でも地元のサッカー大会でも盆踊りでもなんでも、人の集まる場所ならOK。「見てみたい、そして触れてみたい」とお望みの方はこちらからお申し込みください。

  1. イベント名や学校名など
  2. ご希望の日時
  3. 責任者、または主催者のお名前、ご住所、電話番号

以上を、下の「申し込む」ボタンをクリックして立ち上がるメーラーにご記入の上、送信してください。

申し込みが多数の場合や、日時が重なった場合など抽選になる場合がありますので、事前にご了承の上お申し込みください。