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2008年01月07日

賀正

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、J’sサッカー&J’sサッカーWEBをよろしくお願いいたします。

さて、うちの会社も今日から営業を始めました。といいつつ、出版業界には盆も正月もありません。1月12日の発売日に向けて正月早々仕事をしていたスタッフもいて、もう大変です。

僕はといえば、WEB担当の強みで年末年始は家で仕事してました。
とにかく、スパムを送ってくる人がたくさんいてBBSやブログのコメントのお掃除がもう大変なわけです。毎日3〜4回はパトロールをしなくちゃいけない状況で、もうやめてくれ〜って感じでした。

それでも、初詣には行きました。
僕が、ここ数年行っているのは東急田園都市線 田奈駅から歩いて5〜6分の神鳥前川神社(しとどまえかわじんじゃ)です。

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近くて便利だし、人も少ない・・・とはいっても多いときには15分〜20分くらいは並ぶんですけど、それでも、あっちもこっちも人人人、と言う状態にはならずにみんな静かに並んでおまいりすることができます。大きなところに行くのもいいんだけど、あの人ごみには耐えられません!という人は、近所のこじんまりした神社も良いのではないでしょうか?

中はこんな感じです。

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でもって、毎年ひくおみくじです。
200円なんですけど、おみくじのほかに小さな金色のお守り(恵比寿さんとか箒とか俵などの縁起物)が入っていて、これを財布などの中に入れておくと幸運があるのだそうです。ちなみに、今年のおみくじは末吉でした。

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最後に、お神酒(甘酒)をいただいて帰ります。
最近は、飲酒運転が問題になっていてお神酒もボトルに入れて「お持ち帰り」するんだとか。なんじゃ、そりゃって感じです。

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それでは、みなさまにとって、今年も良い年になりますように。

2007年12月25日

冬のサッカー

週末、インカレの試合を見に「夢の島競技場」に行ってきました。

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「インカレ」と略されていますが、これはインターカレッジの略で正式名称は「全日本大学サッカー選手権大会」というものになります。高校サッカーばかりが注目されていますが、横浜F・マリノスの小宮山選手や名古屋グランパスの巻選手(千葉の巻選手の弟さんです)横浜FCの難波選手など大学出身のJリーガーも多く注目されつつあります。

ちなみに、女子もインカレはあります。女子の場合は「全日本大学女子サッカー選手権大会」といいます。今日、25日から27日まで、神戸でグループリーグが戦われています。準決勝は1月11日に駒沢陸上競技場で、決勝は1月13日に国立競技場で行われます。これは男子のインカレと同時開催となっています。大学女子には、大学生時代に日本代表に選ばれた現TEPCOマリーゼの丸山選手が有名ですね。

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さて今日の試合ですが、これはインカレのグループリーグ最終節となります。これで、決勝トーナメントに行けるかどうかが決まりますから大事な試合です。第1試合は、宮崎産業経営大学vs札幌大学、第2試合は、明治大学vs中京大学(サッカー部はこちら)です。結果は、第1試合は宮崎産業経営大学が1-0で、第二試合は中京大学が3-2でそれぞれ勝利しました。明治は、関東大学リーグを制しただけに期待されましたが、中京に敗れました。試合内容は、また自腹観戦記でも書きますが、点を取られない試合と点の取り合いの試合でそれぞれおもしろいものでした。

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決勝リーグは、1月7日に始まります。
平塚競技場では、11:30 東京学芸大学−法政大学/13:50 中京大学−桃山学院大学
江戸川区陸上競技場では、11:30 早稲田大学−高知大学/13:50 駒澤大学−流通経済大学
が開催されます。その後は、1月10日に駒沢陸上競技場で準決勝が行われ、決勝は女子と同日開催で1月13日(女子 11:30/男子 14:00)で行われます。

冬のサッカーは、まだまだこれからです。
Jがシーズンオフに入っただけに、大学、高校サッカーを楽しんでみてはいかがでしょうか!
あ、天皇杯もありますね!

ちなみに、各カテゴリーのホームページは

大学サッカー http://www.jufa.jp/
大学男子インカレ http://www.in-colle.com/2007/
大学女子サッカー http://homepage2.nifty.com/juwfa/
高校サッカー http://www.ntv.co.jp/soc/
天皇杯(JFAホームページ) http://www.jfa.or.jp/

となっていますので、詳細はこちらで!!

2007年12月19日

2007 Jリーグアウォーズ

2007年のJリーグアウォーズが、横浜アリーナで行われました。

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僕ははじめていったのですが、コンサートなんかの時とはまた違った雰囲気でとても良い感じでした。前説も何もなく司会者の導入もなくいきなり始まるのでビックリしましたが、最初に紹介されたイメージビデオは良かったです。これは、各チームやサポーターの写真に音楽とコールを重ねあわれたもので、めっちゃかっこよかったですね。

各賞の合間や、発表の盛り上げにも本物のオーケストラが入っていましたし、プレゼンターも陸上の朝原選手、タレントの平山あやさん、塚本さん、極めつけはレッドソックスのオーキードーキーことセットアッパーの岡島選手など豪華なメンバーでした。(そっちのほうが気になったりして・・・)

気になったのは、選手の固さかな?

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もちろん、ステージに上がることなんかないだろうし、スポーツ選手なんだからあまりステージ捌きがうまいのもな〜、なんて思うのですが、やっぱり最優秀監督賞を取った鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督は違いましたね〜。

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表情豊かで、手の動きや歩き方腕の組み方なんかも絵になるんですよね〜。選手も入場のときは手を振ったりしていましたが、受賞の時ももう少しなんかあってもいいのに、って思うほどでしたね。ちなみに、MVPは浦和レッズのポンテ選手でした。優勝シャーレが近くで見れたのも、良かったですね。

MVP.JPGこれ、MVPのトロフィーです。

shere.JPGで、こっちが優勝シャーレですね。

これで、2007年のJリーグのイベントは全部終わったのですが、まだまだ天皇杯もありますし、ジュニアユースの試合もあります。2007年もあと2週間を切りました。サポーターの皆さんも、今年のサッカーをとことん楽しんでくださいね。

2007年12月14日

浦和レッズ−ACミラン

昨日の浦和レッズACミランの戦い、見ましたか?
ACミランの得点に喜ぶ日本人を見て、つい浦和を応援したという人もいたようで。もちろん、アンチ浦和の人もいただろうし、それは人それぞれ。「クラブワールドカップ」という大会の浸透もまだまだだろうけれど、大きな大会なので、今後はもっと良くなっていくだろうと思います。

で、浦和レッズ。

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僕は良く戦ったと思います。紙一重の戦い・・・に見えるゲーム展開で結局0-1で負けたわけですが、選手は大きな差を感じていたとインタビューでも答えています。

皆さん、見てて何か思いませんでした?既視感というかなんというか・・・。
僕は、浦和レッズがヨーロッパのチームに見えたのです。強いパスをシンプルに通し、相手ゴール前へ。GKの都築選手もボールを持ったらスグに近くの選手へ出す。浦和って、こんなリズムのチームだったっけ?って思いませんでしたか?

「浦和がヨーロッパのチームに見えた」と書きましたが、それは褒め言葉ではありません。完全に、相手のリズムに取り込まれていたんじゃないかと思うわけです。ただ、ここで考えられるのは、そうなったのはミランのせいではなくって浦和自身がそうなってしまうチームじゃないかと思ったのです。

それは、ACLを戦っているときの、名古屋△、川崎△、清水△、鹿島●、愛媛●、横浜FC●という結果が(もちろん異常な試合スケジュールによる疲労もあったでしょうが)、相手に合わせてしまう浦和の悪い面が出たのではないかと思うのです。もともとサッカーは紙一重の競技ですから、ジャイアントキリングもそんなメンタルがもたらす、ということも考えられます。

これは、浦和が爆勝しない、ということからもいえると思います。例えば、川崎やG大阪千葉横浜FMなどは、相手によらず戦術がはまったら、3点4点はもちろん、6点、7点、8点得点なんて試合もあるわけです。彼らは相手に合わせることなく、自分達のストロングポイントをガンガンに前面に押し出して戦いますから、はまるとそうなることもあります。

それでも浦和が勝つのは、キッッチリ守って、1歩だけ前に出る力を持っていたからだと思います。終盤の失速は、その1歩がチームとして出なくなっていた結果なのかなと思うのです。ACLに優勝したことでのメンタル面での緩みや疲労のピークがそうさせたのかもしれませんが、リアクションサッカーで勝っていくチームのある意味での危険性・・・「もろさ」や「弱点」・・・が出たのかなと考えるのです。

浦和は、強いチームに強く、弱いチームに弱い、それでも勝ってこれたのは、最後の1歩だったのはないでしょうか。今回のミラン戦の敗因は、ヨーロッパのチームに見えるほどの戦いを見せたが、根幹のところ、例えばフィジカル(特に体幹)の違い、メンタルの違いなどの基本的な分厚さが違ったように見えました。選手が言う大きな違い、とはこの辺にあるのではないかと思います。

最後に、クラブワールドカップのことを。
もともと、南米チャンピオンとヨーロッパチャンピオンが戦う興行的な意味合いの強かったこの大会が、六大陸のクラブチャンピオンが集まってカップを目指すという戦いに変わったのは、僕は大きな意味があると思います。しかし、今のワールドカップのような権威や人気を高めていくためには、日本だけで開催せずに、持ち回りにするべきだと思います。確か、再来年からそうなるんですよね?そこからが、この大会の本当のスタートになるような気がします。まあ、今年は浦和が参加したことでスポンサーも付きテレビ放送(それも、地上波で!)も行われたことで、広く知られるようにはなったと思いますしね。

開催国枠は、僕は基本的には賛成です。というか、今のように7チームが変則のトーナメントで開催されていることがおかしいと思うわけで、それが開催国枠なのか昨年の優勝チームなのかは別として、8チームで均等なトーナメントを開催することが良いのではないかと思います。後は時期ですね。リーグの開催時期が違う国が出て戦うわけですから、そのあたりは調整が必要かもしれません。ホームが有利になるようにするなら、開催国が決めればよいし、いつもこの時期!って決めてしまうのならそれはそれでOKなのですが。

この大会は、もっとおもしろくなると思います。これからも、注目したいと思います。

2007年12月13日

なでしこ入れ替え戦

Jリーグの今季日程は、広島vs京都の入れ替え戦で全て終了しました。
これで、天皇杯全日本女子サッカー高校サッカー大学男子女子サッカー(インカレ)の季節がやってきました・・・。

でも、ちょっと待って!!!
実はその前に、なでしこリーグの今季最終日程である入れ替え戦が今週末(12月15日(土))に開催されるのです。

Jリーグの入れ替え戦は、J2・3位チームのホームゲーム、J1・16位チームのホームゲームで開催されますが、なでしこリーグの場合はセントラル方式の1戦のみで決められるという厳しい決まりになっています。

今季の対戦チームは
なでしこディビジョン1・7位の伊賀フットボールクラブくの一
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VS

なでしこディビジョン2・2位のジェフユナイテッド市原・千葉レディース
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の対戦となります。

Jリーグでもそうだったのですが、下から上がってくる勢いのあるチームが勝つことが多いように思います。しかし、11月18日にリーグ日程が終了したディビジョン2の千葉Lはモチベーションやコンディションの維持、試合カンというものもやや薄れているかも、なんて心配もあります。もちろん、充分休養時間もあったでしょうから、一旦落としてまた負荷をかけて12月15日に向けてピークを持ってくることも出来たともいえます。

対する伊賀は、先週末の12月9日までリーグ戦をやっていました。
疲れ、という意味では不利かもしれませんが、リーグ戦時のコンディションや試合カンは伊賀のほうが高いかもしれません。疲れていても、リズムは伊賀のほうがあるだろう、ということです。
そういう意味じゃ、どちらにとっても難しい戦いになるでしょう。

見どころは、攻撃の中心を持たずに、何人かが前で走り回りながら全体で押し上げていく、という特徴を持つ千葉Lと、攻撃のほとんどが日本代表でもある”戦うおくさま”宮本ともみ選手を経由する伊賀との勝負になると思います。しかし、千葉Lは宮本を完全マークしてくるでしょうし、そうなると伊賀は苦しくなるような気もします。

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試合情報は・・・
日時 : 2007年12月15日(土) 12:00キックオフ
場所 : 東京・多摩市立陸上競技場
入場無料

となっています。

ちなみに、試合の勝敗の決定は、
試合は90分(前後半各45分)とし、90分で勝敗が決しない場合は以下の順序により勝敗を決定する。

1) 20分(前後半各10分間)の延長戦
2) PK方式(各5人ずつ、決着がつかない場合は6人目以降一人ずつで勝敗が決定するまで)

ということになっています。サポーターもがんばって!
そして、どうか1試合だけの真剣勝負、見逃さないで!


2007年12月12日

広島

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みなさん、もうご存知のことと思いますが、サンフレッチェ広島京都サンガF.C.で行われていた入れ替え戦の第2戦(@広島ビッグアーチ)が0-0のスコアレスドローで終戦。来期はサンフレッチェ広島がJ2に降格することが決まりました。

もちろん、サポーターの皆様にとっては残念でたまらないでしょうが、時は続いていくしサッカーも終わり無く続いていきいます。今回のトップページは、そんな思いで作りました。簡単にいえない部分もあるでしょうが、悲しみは過去に置きざりにして、悔しさと喜んだ記憶を持って来期に臨んで欲しいと思います。

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降格したときの、佐藤選手の言葉はサポーターの心に響いたでしょうし、李漢宰選手の態度もサポーターを想う心が正面から現れたものだったと聞いています。

私は、今回京都を応援させていただきました。そういう私が言うのもどうかとは思う部分もありますが、1年でのJ1復帰を願っております。

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*今回使用の写真は、入れ替え戦のときのものではありません。

2007年12月06日

入れ替え戦

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昨日、西京極陸上競技場で行われた京都サンガF.C.サンフレッチェ広島の入れ替え戦を見に行ってきました。行って見て、改めて思いましたがパープルダービーですね。
試合は、入れ替え戦の第1戦ですからJ2チームである京都のホームで行われます。試合前には、京都の旗にメッセージを書き込むコーナーなんかがあって、子供たちが選手へのメッセージを書き込んだりしていました。ちなみに、このマスコットは不死鳥で、「パーサくん」です。女の子は「ことのちゃん」というそうです。

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試合は、とにかくホームで勝ちたい京都とアウェーゴールを一つでも欲しい広島のガチンコ対決になりました。結果は、京都が2-1で勝利を収めました。J1下位のチームと3位を勝ち取って上を目指すチームの勢いの差が出たのでしょうか。しかし、2得点を決めた京都の田原選手はポジショニングが絶妙で、「ニアの寿人」に対する「ファーの田原」という感じでしょうか、きっちり頭で決めました。

対する広島は、終了間際に貴重な貴重なアウェーゴールを決めました。とにかく、1点でも取れば倍に換算されるわけっですから、大きな意味合いを持つ一点となりました。佐藤選手のシュートのこぼれ球にきっちり詰めて得点したのは19歳の平繁選手、自信になったでしょう。

さて、僕たちの立場はあまり○○サポーターなんです!とは主張しませんが、今回ばかりは京都を応援させていただいてます。(広島サポーターの皆さん、スミマセン)普段は、別のチームを応援しているのですが、僕は京都出身なのです。(京都市内じゃないんですけどね)なので、今回だけはお許しを。
ちなみに、マフラー買いました。だって、普段3150円で売っているジャガード織りのマフラーがなんと2200円で売っていたものですから(シーズン終わりだから?)・・・。黒と紫と金ってカッコいいですね〜。

でも、どっちも意地を見せていい試合が見たいです。
とにかく、「絶対に負けられない戦い」ですからね。

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2007年12月03日

天王山

昨日、なでしこリーグ1部、第20節日テレベレーザTASAKIペルーレ戦を、江戸川陸上競技場に見に行ってきました。また、自腹観戦記にアップしようと思っていますが、結果は3-1でベレーザが勝利しました。これで、残り1節を残して、ほぼベレーザの優勝が決まりました。

今回の試合は、勝ち点49でトップに並んだ2チームの直接対決だったのですが、得失点差がベレーザ+59、TASAKI+21という状態だったので、ベレーザが勝てばほぼ決まり、TASAKIが勝ったら最終節まで持ち越し、の状態だったのです。

今日の試合で、ベレーザ勝ち点52・得失点差+61、TASAKI勝ち点49・得失点差+19ということになりました。最終節ベレーザは浦和レッズレディースと対戦しますが、無得点でベレーザが負けたとしても、TASAKIは43-0というようなありえないスコアで勝たないとひっくり返すことは出来ません。僕は、同じチームがシリーズを取るより、いろんなチームがしのぎを削りあって優勝を勝ち取るというほうがおもしろいと思うので、今回はTASAKIを応援していたのですが残念な結果となりました。

とはいえ、今回のハーフタイム抽選会でなんと!当たってしまいました!
今年もたくさんのゲームを見てきましたが、ハーフタイム抽選会で当たったのは初めてなので、実はすんごくうれしかったです。もちろんベレーザのホームゲームなのでベレーザグッズなのですが、ニチレイがスポンサーに付いているだけあって、ニチレイ商品も入ってました。(これがまた、ありがたい!)ベレーザさん&ニチレイさんありがとうございます。

で、これが賞品です。
まずは、ベレーザコンフィットシャツ(サイズM)。う〜ん、太っ腹です。
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そして、アセロラドリンクです。ニチレイといえばアセロラですね!
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さらに、デミグラスカレーです。御茶ノ水 小川軒って書いてあります。有名なんでしょう、多分。
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んでもって、最後にニチレイさんの広報誌「Ori Ori」です。
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どうっすか!太っ腹な内容でしょ?
ちなみに、この日の観客数は800人。もっと増えて欲しいですが、当たりやすいのは少ないほうが当たりやすいわけで、人気が上がって人が増えていくのは選手にとっても良いのでしょうが、当たりやすいほうが・・・。なんて、いけません、いけません。

業界に生きるものとしてなでしこリーグの人気が上がってどんどんサポーターが増えていくほうが幸せなんで、ほとんどの試合が無料で見られますし、皆さんも見に行ってくださいね!今年はあと1節ですけど、来年もありますからね!!


2007年11月28日

名古屋

先日のJ1第33節は名古屋グランパスエイト横浜FCの試合を観戦しに瑞穂競技場へ行ってきました。

瑞穂へ行くのは初めてだったんですが、陸上トラックのある競技場ながら、こじんまりしたスタジアムで比較的見やすいスタジアムでした。なんか、アットホームで名古屋サポの人たちが「聖地といえば”瑞穂”」という気持ちが分かるような気がしました。もちろん、豊田スタジアムも日本一急な観客席(たぶん)で、見易さも一級品なんですけどね。

試合は、0-0のドローでした。基本的には、攻める名古屋に守る横浜FCという図式でしたが、名古屋も惜しいシュートを打ちながらも決められない、横浜FCはチャンスそのものが少ないという感じでした。横浜FCサポーターにとっては、勝ち点1を手にしたこともそうなんでしょうけど、難波選手が怪我から復帰したのが良かったんじゃないでしょうか。久しぶりに難波選手のコールも聞きました。

試合後は、名古屋が今季ホーム最終戦、そしてフェルフォーセン監督も今季限りということで、監督・選手・スタッフ全員でスタジアム内を1周しました。そういう時期になったんですね。

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しかし、最後に名古屋サポーターが出した「フロント様のヴィジョンを聞きたいなぁ」というダンマクは、サポーターの気持ちをダイレクトに表しているように思いました。やはり、成績の悪かったチームのサポーターはすべからくそう思っているだろうし、来年に向けて、また、3年後5年後10年後に向けてのヴィジョンはそりゃ聞きたいでしょう。

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それでも、サッカーは続いていくんですね。

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2007年11月19日

EG

EGといえば、”エルゴラッソ”。
でも、まだ全国では売ってないんだって、わかりました。

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そのエルゴラが3周年を迎え、業界向けのパーティ&プレゼンテーションがありました。
会場には、過去に発刊されたエルゴラや、GRANDE/FOOT CIRCLEとのコラボレーションで発売されたグッズなども展示してありました。

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その中で、エルゴラの社長さんなんかのプレテーションがあって、まだまだ販売区域が限定されていると言うことを知ったわけです。やっぱり、このあたりがこれからの課題なのでしょうが、一気にやると経費がかかりすぎて大変だし、徐々にやっていくしかないのもよくわかりました。もちろん、運送の日数などの問題もあるし、ただ単に販売店を増やしてもダメみたいだし。でも、地方のサッカーファンにも名前だけは伝わっているようなので、もうしばらくお待ちくださいという感じですね。

おもしろかったのは各チームの番記者によるトークショー。もちろん、ややこしい話題はそんなに話せることではありませんから、ごまかしごまかしでしたが盛り上がりました。まあ、苦労の話のほうが多かったですけどね。

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エルゴラは、J'sサッカーも仲良くさせていただいていて、ただ単に広告を出しているだけではなくいろんな相談をしたりもします。
「こういう新聞って、日本のサッカー界に必要」とみんなが言ってくれるそうです。僕もそう思います。文化としてサッカーがもっと浸透していくためには週刊誌もそうだし、ウチらのような月刊誌も必要だし新聞も必要ってことですね。